エレキベースとの1番の大きな違いはやはりボディ形状です。エレキベースと比べ大きさ・厚みともに増える傾向にあるため、とくに右手の使い方に慣れが必要になります。一方、ネックに関してはエレキベースと近い形状のものが多く、左手はエレキベースと同様の感覚で演奏可能です。 また別のベーシストの方からは、「弦高低いとベースの音が出ない!1弦3mm4弦4mm!(最終フレット)」とも云われましたねー。確かにそのセッティングだと、他のベースでは出ないような野太い、何の「にごり」もないこれぞベース!って音が出ていましたね。 わからない子 フレットレスベースとか難しいに決まってる!あんなの弾けるはずがないよ! ベーシストの方とお話ししていても、フレットレスベースに対して苦手意識を持たれている方が一定数い … 弦は他のフレットレス・ベースと同じく、D'AddarioのCromes(フラットワウンド)だが、ヘッド(はありませんが)の穴が小さく、弦交換が大変。 5弦ダブルボールエンドのフラットワウンド弦は手に入りにくく、あっても高価。 フレットレスベースを演奏する上で、気を付けたいのがピッチです。 バンドサウンドの中でも独特な浮遊感を持つサウンドは、良くも悪く浮いて聞こえます。どうせ弾くのなら良い意味で存在感のあるベースを奏でたいもの。 今回はフレット… 続きを読む バンドのサウンドをささえる要となる「ベース」。愛用のベース本來のサウンドを引き出すためには弦の選択は欠かせません。ベース弦にはさまざまなタイプがあり選ぶのが難しい場合もあります。そこで今回は、おすすめのベース弦をご紹介。 実用的なフレットレス仕様、それもハイエンドな5弦ベースというハードルを見事なクオリティで成しえた「AfterBurner II(アフターバーナー2)」とはどんなモデルなのか? 詳しく見ていきましょう! 音階を区切るフレットが付いていない「フレットレスベース」。奏法が難しいので比較的上級者向けですが、ぬくもりある独自のサウンドが魅力で人気を集めています。とはいえアコースティックやエレキなど、ベースのタイプごとで特徴に違いがあり、メーカーの種類も豊富。 フレットレスベースを使うベーシストでレスが好きな人はきっと多いはず。 カールトンプソンの36インチ6弦フレットレスを使用し、普通に弾くのすら難関なフレーズを弾きながら歌う 変態を極めしベーシスト。 超代表的な曲はTommy the catの セイべべッ! 6弦×フレットレスという誰もが認める変態ベーシスト。 主にセッションベーシストとして活躍している。 動画内の使用ベースはfenderのシグネチャーモデルであるが、現在はwarwickのシグネチャーモデルを使用している模様。 弾かなくなったけど、捨てられないベース。 それは初めて買ったベースです。 そのベースに光を当てるには、変わった仕様にするのが早道。 というわけでフレットレス化します。 まずはこの動画を見ていただきたい。 材料はこれ。 指板コーティング材として、低粘度の瞬間接着剤を使います。 通常のエレキベースは、金属であるフレットに弦を押し当てて音を出すため、その音色も金属的なブライトなものになります。一方フレットレスでは、指と指板に弦を押し当てるので、通常のベースに比べ柔らかめの音色となります。