062。, 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち -全記録集- シナリオ編 COMPLETE WORKS』pp. 27。, 「ヤマト用語集 Sheet60 守のコスモガン〜ミル」『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第60号p. 7。, 「宇宙艦隊図録 File02 Sheet20 白色彗星帝国軍 大型空母」『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第3号p.  後に量産化されており、艦体色が黒になっている。, 土星宙域に進出した第七機動艦隊旗艦として登場。土星宙域で警備活動中だったエンケラドゥス守備隊と遭遇する。物量で守備隊を挟撃し、なおかつ甲板に備え付けられていたイーターⅠを発進させ、守備隊を殲滅間近まで追い込んだが、アンドロメダら増援艦隊が到着し、一時阻まれる。 4。, 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち コンプリートガイド』pp. ¨å¤§æˆ¦è‰¦ã‚¬ãƒˆãƒ©ãƒ³ãƒ†ã‚£ã‚¹ 1/10000. 08での名称は「ラスコー級突撃宇宙巡洋艦」。, 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.3』p. 『さらば』『2』の「超巨大戦艦ガトランティス」にあたるが、姿は全くの別物。 超巨大戦艦が都市帝国の内部で作られ、その中から都市のがれきを押しのけて出現したのに対し、今回のは、一度分解してから周囲のあらゆるものを取り込んで艦体を構成する。 ガトランティスは出力を絞った主砲 「超巨大砲」 で 見せしめに月を破壊 、破片でヤマトをじわじわと嬲り殺しにしていく。 満身創痍、エネルギーさえ底を尽いたヤマトにもはや反撃の手段は無く、古代はわずかに残った18名の生存者を脱出艇で退艦させる。 8 なまえないよぉ~ 2020/09/25(金) … 宇宙戦艦ヤマト2202 地球連邦主力戦... 4,815円. 東北新社、バンダイネットワークス.  正式名称は『ガイゼンガン兵器群・アポカリクス級航宙母艦〈バルゼー〉』。上下対象なデザインが特徴で、巨大甲板もといカタパルトを、艦橋部を主軸として回転させる機能を有する(オリジナル版超大型空母と同機能である)。 238。, 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち コンプリートガイド』pp. 帝星ガトランティス(『2202』) ... その反面、超巨大戦艦で地球への報復攻撃を行う際には、地球を長く苦しませようと主砲の威力を低減させるなど、残忍な一面が強調されている。 18。, 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」劇場パンフレット』(宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会〈発行〉、バンダイナムコアーツ〈販売〉、2018年5月)pp. tvアニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、3月22日(金)放送の第25話「さらば宇宙戦艦ヤマト」のあらすじと先行カットが到着した。 tvアニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、3月22日(金)放送の第25話「さらば宇宙戦艦ヤマト」のあらすじと先行カットが到着した。 12。, 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち -全記録集- 設定編 下巻 COMPLETE WORKS』p. 059, 067。, 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち コンプリートガイド』p. 2017/12/21 18:40. 下 ... 1/1000 ヤマト2202 ノイ・デウスーラ6 . 150。武装の種類に関してのみで、設置位置は未表記。, 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.3』p. 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』及び『宇宙戦艦ヤマト2』に登場する架空の星間国家で、地球側では白色彗星帝国と呼ばれている。他にもガトランチス/ガトランティス(※ガトランチスは本編公開時に近い程多い表記で、ガトランティスは主に後年の表記。本記事内では旧シリーズをガトランチス、リメイク版をガトランティスと表記しておく)という呼び方もある。移動しながら各宙域を支配していく強大な軍事国家であり、白色彗星帝国の本星は人工的に造りだされた移動都市そのものである。 … 2007å¹´12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。 2017å¹´2月14日 閲覧。 “character & mechanic 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち”. 124。, 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち -全記録集- 設定編 下巻 COMPLETE WORKS』p.  また推進部の位置はオリジナルと異なる。艦橋基部のノズルではなく、カタパルト(格納庫)の最後部に推進ノズルが存在する。その為、発艦時のカタパルト回転をする際には、推進部も一緒に回転する。結果として、艦橋の前を推進部が横切る形となってしまう模様。 27、「宇宙艦隊図録 FileEx Sheet04 白色彗星帝国軍 白色彗星帝国軍艦隊」同誌第71号p. 075。, 「宇宙艦隊図録 File02 Sheet28 白色彗星帝国軍 大戦艦」『宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第9号p. 151。武装の種類に関してのみで、設置位置は未表記。, ファミ通責任編集『宇宙戦艦ヤマトイスカンダルへの追憶 コンプリートガイド』p. 宇宙戦艦ヤマト2202は開始から程なくしてガトランティス帝国 vs 地球・ガミラス連合艦隊との激しい艦隊戦が繰り広げられます。 ヤマト2199をご覧になった方はご存知だと思いますが、リメイク版のヤマトでは昔のオリジナル版と違って、戦艦などのメカの類はすべてCGで描かれています。  すると、直上を向いた同型艦の推進機関部が、あろうことか、左に傾いた旗艦『バルゼー』の艦橋部を、超至近距離で掠めたのだ。当然、僚艦の推進機関は稼働状態だった為、強力な熱波を真面に浴びることとなり、旗艦『バルゼー』の艦橋が溶け落ちてしまった。, 『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』に登場する、ガトランティス軍の超大型空母。オリジナル版超大型空母のリメイク艦艇で、より遥かに巨大化している。第七機動艦隊旗艦として地球艦隊に挑む。後に量産化される。. 65においては、機動ロケット兼用8連装砲は、大型・小型の区別なく計6基とある。, 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち コンプリートガイド』pp. ¨å¤§æˆ¦è‰¦ãŒéƒ½å¸‚帝国の内部で作られ、その中から都市のがれきを押しのけて出現したのに対し、今回のは、一度分解してから周囲のあらゆるものを取り込んで艦体を構成する。 前期ゴストーク級ミサイル戦艦 ゴーランド. 65より。, 「宇宙艦隊図録 File02 Sheet18 白色彗星帝国軍 高速中型空母」『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第39号p. 『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』より、アンドロメダ級空母をベースに開発されたガミラス軍の航宙母艦「ノイ・バルグレイ」がbandai spiritsのプラモデル化! ¨å¤§æˆ¦è‰¦ã€‚ 小マゼランをつつく部隊がいたのだから二重銀河方面にだって、ねえ。 世紀を越え、希望の光を灯し続けた伝説の艦――その全記録。『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』2021年1月15日劇場上映!  地球の抵抗を排除した後、都市上空に鎮座して降服勧告を行った。 3。, 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.3』p. テレサは、アニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『宇宙戦艦ヤマト2』『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の登場人物。. 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 ネタバレ感想テキストのみ ... 桂木のコスモウェーブを利用し、ガトランティス大戦艦を従え戦うヤマト。 ... より巨大化し、その姿は天使か悪魔を連想させるような … 095, 141。, 『宇宙戦艦ヤマト2199』BD・DVD第4巻(バンダイビジュアル、2013年、BCXA-0488・BCBA-4319)ブックレットp. 8。, 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」劇場パンフレット』(宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会〈発行〉、バンダイナムコアーツ〈販売〉、2018年5月)p.  次々と制御を失って誤射や衝突で爆沈する中で、旗艦『バルゼー』も例外では無かった。バランスを失った旗艦『バルゼー』が、姿勢を左に傾ける。そこへ、左舷側にいた同型艦が艦首を直上側へ向けた。 世紀を越え、希望の光を灯し続けた伝説の艦――その全記録。『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』2021年1月15日劇場上映! 超巨大戦艦がイラスト付きでわかる! 映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」及びテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト2」に登場した、ガトランティスが所有している宇宙戦艦。シリーズ中、最凶最悪の宇宙戦艦でもある。 概要 白色彗星帝国ガトランティスの旗艦で、艦長はズォーダー大帝。 077, 081, 085。, 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」劇場パンフレット』(バンダイビジュアル、2018年1月)p. 195-199。, 『別冊てれびくん3 宇宙戦艦ヤマト2』p. さらに続編2202に似てその姿が明らかにされており、ビジュアルは基本的に変わりはないが、オリジナルに比べて、絶対的力の支配者という雰囲気を強く体現しており、髪もやや跳ね返りの強い形となり、他者を圧する目力、さらに武闘波を思わせる筋肉質な肉体をしている。どちらかといえば、「ヤマト2」版のズォーダーを踏襲しているようである。より猛々しい姿へとパワーアップしつつ、ゴラン・ダガームと同様に腰に大剣を下げているのも特徴である。 4。, 『ケイブンシャの大百科49 宇宙戦艦ヤマト大百科 テレフィーチャー版 新たなる旅立ち』(, 『宇宙戦艦ヤマト 暗黒星団帝国の逆襲 コンプリートガイド』(エンターブレイン、2005年、, 『宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-Vol.3』p. 第25話「さらば宇宙戦艦ヤマト」 タイトルがズバリそのままですから。 玉座にゼムリアの語り部の声が響き渡る。 語り部はガトランティス人の停止信号を宇宙の隅々まで送信すると。 ズォーダーの一突きで破壊されたゴレムによって全ガトランティス人の停止機能が作動します。 113。, 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち -全記録集- 設定編 下巻 COMPLETE WORKS』p. 宇宙戦艦ヤマト2202第7章新星篇観てきました。最後ですからどうなるのか気になります。彗星帝国(ガトランティス)との戦いなのに超巨大戦艦が出てこない!デスラーの見せ場がない!こんなのヤマト2じゃない。というのはおいといて(個人的には重要です 2016年3月31日に公式サイトが設立された。 正式なタイトルは『宇宙戦艦ヤマト starblazers 2202 愛の戦士たち』である。なおstarblazersとは宇宙戦艦ヤマトの北米再編集版のタイトルである。白色彗星帝国との戦いを描いた『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』『宇宙戦艦ヤマト2』のベースとした『宇宙戦艦ヤマト2199』の新たな物語を描いていく。 新たなスタッフとして『宇宙戦艦ヤマト復活編』にて演出、『宇宙戦艦ヤマト2199』にて絵コンテ、演出を担当し、『蒼穹のファフナー』『ブレイクブレ … ¨ãªã©ã®æƒ…報もご紹介!動画視聴で楽天ポイントが貯まる楽天TV(Rakuten TV)! 105。, 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」劇場パンフレット』(バンダイビジュアル、2017年10月)p. ¨ãªã©ã®æƒ…報もご紹介!動画視聴で楽天ポイントが貯まる楽天TV(Rakuten TV)! 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 公式サイト.  その後のガミラス艦隊との戦闘には参加せず、ズオーダーがゴレムを起動させたことにより、司令長官バルゼーや、副官ヴィルホら乗組員が全員死亡する。  乗るガトランティス人が軒並み死亡してしまったことから、旗艦『バルゼー』を含むアポカリクス級三隻は他のガトランティス艦と共に制御を失い、砲撃が乱れ、姿勢制御も狂ってしまった。 244。, 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち -全記録集- 設定編 下巻 COMPLETE WORKS』p. 白色彗星帝国の戦闘艦(はくしょくすいせいていこくのせんとうかん)は、アニメ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」に登場する白色彗星帝国の戦闘艦。リメイクアニメ作品に登場する帝星ガトランティスの戦闘艦についても本項で解説する。, デザインは主に宮武一貴が担当しており、宮武が不参加の『ヤマト2』では板橋克己が新規メカのデザインを担当している。, 全体のデザインラインは松本零士と宮武が打ち合わせで決めており、複眼を入れることや、円盤状の部分を入れることを意識している[1]。また、地球側とのテクノロジーの差異をはっきりさせるため、昆虫や甲殻類に近い鎧構造のようなパネルを互い違いに積み重ねる形状を取り入れている[1]。, 『さらば』『ヤマト2』『新たなる』に登場。デザイン担当は松本零士、宮武一貴。艦橋内部設定のみ『ヤマト2』製作時に板橋克己によって改めてデザインされている。, アナクロニズム造船所製のプロトタイプ、艦名は「戦艦パラドックス」との設定があるが、劇中では使用されなかった[2]。, 都市帝国崩壊という、最悪の事態を想定して建造されていた艦である[2]。都市帝国崩壊前は、その一部として機能が一体化されていた[2]。本艦の機関は、都市帝国の補助動力として直結されていると考察されている[4]。, 都市帝国の崩壊後に登場する彗星帝国の最後の切り札であり、「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」に登場する「艦船」では最大級のスケールを誇る。全長は資料によってさまざまで、12.2キロメートル[2]とも、8キロメートル[3]とも言われる。小説版(集英社文庫コバルトシリーズ、若桜木虔著)では、「日本列島に及ぶ」との記述がある(同小説版では、白色彗星帝国自体がアメリカ大陸並のサイズと記されている)[要ページ番号]。, 艦橋構造物が3箇所ある。甲板最前部に、現実における潜水艦の司令塔(セイル)状の区画、甲板中央部には三連装砲塔を1基乗せた区画、その後部には四連装砲塔を3基積み重ねた区画がある。艦底部には、主砲である、単装の「超巨大砲」を抱える。艦の側面中心部分に巨大な翼を持ち、二等辺三角形状の翼端板がある。各翼には、基部に4基、翼端板に1基の推進ノズルが付属。艦尾は六角形状の断面をしている。艦尾にエンジンノズルが8基存在し、両端に1基ずつ、中央には縦方向2列に3基ずつ配置している。それらのエンジンを仕切るように垂直尾翼が2枚付属し、X字型に伸びた舵状パーツを備える。艦首にも噴射ノズルらしき孔が左右に5個ずつ計10個付いているが、用途は不明。艦体色は漆黒[注 1]で、艦首の孔は赤〜橙色に発光する。, ヤマトより巨大な砲身付き砲塔を、甲板・両舷・両翼の表裏両面の基部などに14基配置している。そのうち三連装砲塔が11基、四連装砲塔は3基となっている。また、前述の通り甲板中央部には、三連装砲塔1基が艦橋構造物の最上部に、四連装砲塔3基は塔状に重ねて配置するという特異な形態となっている。, 底部には前述の通り、伸縮式の単装砲である「超巨大砲」[注 2]を持つ。普段は艦内部に格納されている[注 3]が、攻撃時には艦から下部へせり出し、先端部および中央部の砲身が伸長する。この状態での全長は、艦の約2分の1ほどにもなる。発射時には砲尾から白い波動(衝撃波)が噴出する[注 4]。当時の資料ではエネルギー弾の直径はヤマトより大きいと書かれている[6]その威力について、『ヤマト2』第26話にて地球を砲撃した際、地上に到達すると同時に、宇宙空間から視認可能なほどの巨大な火球が発生し、都市や島に氷山などの地上の構造物が消滅する描写がされている。, それらのほか、無数の一回り小さい砲塔や回転速射砲塔を多数備える。これらの砲の光線色は、橙色となっている。, 松本が描いたラフを基に宮武がデザインをしている。『さらば』完成間際に登場が決まり、時間が足りない中で急いでデザインされたため、宮武は「全然大きく見えない」・「詰めが甘かった」と述懐している[7]。なお、初期デザインでは、艦首は大戦艦に近いものや実在する船舶を思わすものが考えられており、噴射ノズル状の構造物もなかった[8][2]。, 再デザインされ、新たな設定と描写が追加された。『さらば』で詰め切れなかった部分のデザインを詰めており、巨大感を出すために艦首司令塔の上にヤマトのものと同サイズの艦橋を小さく追加したり、砲塔の数を『さらば』当時の松本のラフ設定から倍の数まで増やしたりしている[7]。, 超巨大砲は月に向けて砲を撃つ際、本来の力で撃つと地球ごと吹き飛ばしてしまうため、手加減するようにズォーダーが部下に注意するシーンがある。また、砲の光線色が他艦船と同じ赤紫色となった。, 四連装と三連装以外にも連装砲塔を多数装備しており、この砲塔は艦から分離し、独立した戦闘能力を持つ戦艦になる。劇中でヤマトと交戦する、分離式第37番機動砲塔・殲滅戦艦「アスタロス」[9]のサイズは、ヤマトより一回りほど大きい。普段はガトランティスの砲塔として収納されているが、戦艦モードになると垂直ノズルを噴射して分離し、宇宙空間で裏返しのように反転し、縦に折り畳まれたミサイル発射ユニットが艦橋を囲むように横に展開される[9]。艦橋自体は砲塔として機能している時も収納などはされず、そのままの形である。, デザインは松本零士のラフを板橋克己がクリンナップしたものであるが、松本のラフ稿の時点でデザインそのものはほぼ完成していた。艦形は双胴型でエンジンは双発という、他の彗星帝国艦とはやや異なった形状になっており、艦体の配色は淡緑色で占められている。艦橋部には、彗星帝国艦の多くに共通するオレンジ色の複眼状センサーが存在する。, 全長は不明だが、劇中ではおおむね大戦艦と同等か、やや小さいサイズで描かれている。なお、2007年にB-CLUBにより1/2100スケールのガレージキットが作成された際の全長は、およそ12.5cm[注 5]であった。, 劇中で確認できる武装は、通常火器は前甲板に連装主砲1基のみである。双胴型艦体中央の艦首下部に装備している、艦隊決戦兵器である火炎直撃砲は、地球防衛軍の波動砲や拡散波動砲の2倍の射程距離を持ち、高エネルギー弾を移送器によって直接目標に命中させるものである。このため、火炎直撃砲の攻撃を回避するのは事実上不可能であり、地球防衛軍連合艦隊は一方的な攻撃に苦戦した。なお、火焔直撃砲との表記もある[11]。, 劇中では18話から第21話まで登場。土星決戦時に戦闘艦隊の旗艦として参戦し、土方竜率いる地球連合艦隊と交戦。地球側の射程外から火炎直撃砲による一方的な砲撃によって戦局を優位に進め、土星の環内へ撤退する地球艦隊を追撃する。しかし、環内で発射した火炎直撃砲の高エネルギーにより大量の氷塊が昇華し、大規模な乱気流が発生。それによる大混乱の隙を突かれ、地球側の反撃で艦隊はほぼ壊滅。本艦はかろうじて脱出するも、その間際に艦首に被弾したため、火炎直撃砲は使用不能。その後、一矢報いようと残された主砲でアンドロメダを攻撃するが、地球艦隊の集中砲火で撃沈される。, 大幅なリデザインがなされており、艦首両舷や艦底部にあるフィン状構造物や、艦尾の推進器の十字翼など、大戦艦に共通する意匠が盛り込まれている。また、武装面も大幅に強化されており、回転速射砲塔などが多く搭載されている。, ゲームシステム上の性能としては、『PS版さらば』ではマップ上の砲撃射程は3マス、砲撃攻撃力は300、3D戦では主砲が前後各1基、副砲が両舷各1基。対空兵装は持たないが、主砲・副砲ともに高速での連射が可能となっている[12]。また、耐久力・防御力は群を抜いており、同一ステージ中に出現する他の敵ユニットと比較すると、耐久力は3倍、防御力は4倍となっている[12]。, 『暗黒星団帝国の逆襲』では前部に主砲1基、後部砲塔2基が副砲に変更され、副砲は射界が狭く設定されている[13]。ほかに平行発射ミサイル2基、対空機銃2基を搭載している[13]。各武装150パーセントの攻撃補正値がある[13]。, 火炎直撃砲の瞬間エネルギー移送装置は、ガミラス帝国の瞬間物質移送器を応用したという劇中での推論が追加されている。, 『PS版さらば』では、ストーリー18「土星近海・絶対防衛圏」に登場。敵四個艦隊を撃破すると火炎直撃砲を使い始める。戦略MAP (2D) 上の行動テンポが早い[14]ため、早めに撃破しないとプレイヤー側は全滅必至となる。戦術MAP (3D) では、主砲・副砲の連射が強力なため艦載機でも一撃死のリスクが高い。シナリオ上の特別ルールで波動砲を命中させてもHPが削れるだけで撃沈は不可能なため、撃沈するには戦術MAP (3D) 内で直接戦う必要がある[要出典]。『暗黒星団帝国の逆襲』では回想ステージ「土星決戦」に登場する。, デザインラインを他のガトランティス艦に合わせるように、カラーリングや細部のディティールをアレンジしている[17]。二股の艦首やコーン形のメインノズルなどの全体的なシルエットこそ継承しているものの、細部のデザインはほぼオリジナルとなっている。, 火力が大幅に増強されている。艦前部甲板に大型の五連装砲塔を搭載し、さらにその下部には魚雷発射管を9門備え、正面火力を強化している。艦後部には主砲として輪胴砲塔を3基装備し、さらに中小火器を多数装備している。「火炎直撃砲」は「火焔直撃砲」に名称変更されている。また、「異星文明の砲と『科学奴隷』にしたガミラス人技術者捕虜に開発させたエネルギー転送装置を組み合わせたもの」という設定に変更された[18]。強引に搭載しているため外付け式となっており、平時は艦底部に格納されている。, 艦載機を搭載可能という設定が追加されており、後部甲板上にV字形の飛行甲板をもち、12機の攻撃機を運用できるとされている[15]。, また、『2202』では、「ヘルベスティア」という名前の改装型地上戦艦が登場。火焔直撃砲と転送投擲機をオミットした簡易型で、AIにより完全自動制御化されている[19]。旗艦型と通常型の2種類があり、塗装が異なるほか、旗艦型は艦首大砲塔の砲身の1つが反射衛星砲に換装されている。元々の脚本では多脚歩行戦車として登場しており[20]、また小林によって有人仕様のニードルスレイブとしてラフスケッチが描かれたこともあった[21]が、最終的にメダルーサ級のモデルを流用したものとなった。, 白色彗星帝国の艦隊戦力の中核を成す主力艦。多数の同型艦が存在し、地球攻略を指揮するバルゼーの率いる艦隊、その配下のコズモダート・ナスカの前衛艦隊、11番惑星兵站基地守備の第25戦闘艦隊など、多方面に配備が確認されている。, 全長は310メートルと、地球防衛軍のアンドロメダを超えるスケールの大型艦である。艦首が太く艦尾側が細い、角ばった魚のような細長い艦体で、楕円盤形船体と昆虫を思わせる有機的なディテールを特徴とするガトランティスの他の艦とは異質のデザインラインとなっている[17]。艦首両舷および艦底に4基ずつ備わったT字型のものをはじめとする、用途不明の無数のフィン状の構造物が見られる。甲板中央には3連装衝撃砲を段々重ねした上にブリッジを載せた、パゴダ・マスト状の高くそびえる艦橋構造物、その背後にレーダーを連ねたマストを配置している。艦体色は彗星帝国軍の標準色の黄緑色。, 回転速射砲塔を標準兵装とする。前部に2基、後部に1基の大型砲塔を主砲として装備するほか、艦体各所に対空用小型砲塔を多数据え付けている。艦隊決戦兵器として衝撃砲を備えている。艦橋基部に伸縮式の大型2連衝撃砲を1基、艦橋に3連式衝撃砲を3基縦列配置している。この砲は発射時は光線であるが、命中すると螺旋状の衝撃波に変化して攻撃対象物を包み込み破壊するもので、地球防衛軍の巡洋艦・駆逐艦を一撃で撃沈するほどの威力を持つ。, 『PS版さらば』『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』に登場。デザインはアニメから流用されている。, 『PS版さらば』ではマップ上の砲撃射程が3マス、攻撃力300〜800となっており[28]、3D戦で武装は前甲板に主砲、後甲板に副砲、両舷に対空機銃となっている[29]。, 『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』の2作では、同2作では、正式名称が「彗星帝国軍大型戦艦級」となっている[30]。武装は『PS版さらば』を基本に両舷に側面迎撃ミサイルが各1基加わっているが、副砲が大口径主砲に設定変更されており、本砲の上下方向の射角は40度〜90度に設定されている[30]。各武装110パーセントの攻撃補正が加わっている[30]。, 全長は520メートルに大型化している。細部デザインがより細かく刷新され、ガトランティス特有の三角形や四角形状の模様が、各所に入れられている。他のガトランティス艦とのデザインラインの違いは、設計思想が異なるためと理由付けされている[31]。, 基本的な艦体色は単色グリーンであるが、第八機動艦隊の指揮官メーザーが座乗する艦のみ白と灰色を組み合わせた塗装となっている[34]。, 艦橋の両脇には回転砲塔が1基ずつ追加されており、旧作では固定式だった艦橋の砲塔と大砲塔は旋回が可能となっている。さらに「雷撃旋回砲」という特殊砲撃システムが新たに設定されている。これは多数の雷撃ビットを艦前方にリング状に展開・旋回させ、エネルギーを増幅させてビームの散弾を放ち続けるというもの。また、複数の同型艦でビットを連動させて威力を上げ、巨大なビームを放つ「インフェルノ・カノーネ」としての運用や、数十万隻単位が円筒状に並んで砲身を形成し、恒星の爆縮エネルギーを増幅・制御して軸線方向に発射する「レギオネル・カノーネ」としての運用もできるが、その場合は発射の威力に艦体が耐えられず自身も自沈してしまうため、1回限りの使い捨てとなる[35]。, ただし、直撃を避けていたとはいえ、拡散波動砲の攻撃を受けて機関部が稼働可能であったり、その状態で戦闘衛星に激突して破壊するなど、戦闘艦としての耐久力は高く描かれている[注 7]。, 劇中には第1話から登場。浮遊大陸の奪還に来た地球・ガミラス連合艦隊を、雷撃旋回砲で壊滅させる。その後、アンドロメダの拡散波動砲に巻き込まれるも辛うじて耐え抜き、帰還した地球艦を追って太陽系へ到達し、地球への特攻を図るが、ヤマトの砲撃で撃沈される。第7話では第八機動艦隊所属艦が約250万隻の大艦隊として登場。第18話以降はバルゼー率いる第七機動艦隊の主力として無数の艦が登場。イーターIと共にエンケラドゥス守備隊を壊滅させるが地球軍本隊の拡散波動砲に苦しめられる。第21話では火星防衛戦線で地球・ガミラス連合艦隊と激戦を交えるほか、ヤマトを破壊するために惑星ゼムリアにレギオネル・カノーネを発射、ゼムリアを崩壊させた。第24話では帝星内部に建造中(成長中?)の大きさが不揃いな本艦が登場し、桂木透子の思念でヤマトを守る盾として運用される。, ゴーランドの帝国第一艦隊テレザート星域守備艦隊に配備されている、重装ミサイル戦闘艦。ゴーランドの座乗艦であることから「ミサイル艦ゴーランド」とも呼称される[41][42][5]。一部資料[43]やPSゲームでは、外見は同じだが「ゴーランドの旗艦は他のミサイル艦より大型」との記述も見られる。, 三面図には日本語で「ミサイル艦」、英語で「Missile Cruiser」(ミサイル巡洋艦)とそれぞれ表記されている[44]。, 艦の外観は上下二股に分かれた艦首をはじめ、艦橋など一部構造物を除いてほぼ上下対称の艦体を持つ。最大の特徴は、装甲の全面にハリネズミのごとく装備されたミサイルであり、艦首部分もそれ自体が大型のミサイルであるほか、艦橋部分にまでミサイルを装備している。塗装は艦体が淡緑色で、外装式の大型ミサイル部が白色。, 艦の全周囲に確認できるだけでも大小100門を超えるミサイル発射管を有している一方、ビーム兵器の類はまったく確認できない。艦内にミサイル製造工場を持ち、中小ミサイル類の自給自足が可能になっている[45]。, 艦首には外装式の大型ミサイル「破滅ミサイル」(名称は『ヤマト2』の制作に際して設定された)が、上下に計2基備えられている。破滅ミサイルの破壊力は相当高く、『ヤマト2』第10話では艦隊の一斉発射でテレザート星近隣の恐竜惑星を破壊している。, また、『ヤマト2』では大出力を誇るテレサのメッセージをジャミングするなど、それなりの電子戦能力も有している[注 8]。ミサイル偏重のために射程自体は短いが、ジャミング能力との連携により、近 - 中距離砲撃戦で能力を発揮する艦と評されている[46]。, なお、格納場所は不明だが、『ヤマト2』第9話のデスタール艦のデスバテーターや、『ヤマト2』第10話のゴーランドの飛行艇など、艦載機の運用描写がある。, 原案の段階では大戦艦としてデザインされていたものであり、その時はミサイルではなく砲身付きのビーム砲塔を多数装備していた[47]。, 『PS版さらば』『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』に登場する。デザイン担当は宮武一貴[48]。, 『PS版さらば』ではゴーランド率いる特殊ミサイル艇師団が登場。宇宙気流とサルガッソーおよび大流星帯を利用して攻撃してくる描写は『ヤマト2』に準拠しているが、デスタールは登場しない。, ゴーランドが乗艦している旗艦には「ルーベルグIII」という艦名がつけられており、ストーリー09「大宇宙気流体出口」劇中のセリフで、他艦と同形状だが大型であると明言されている。また、破滅ミサイルは実戦ではまだ未使用の試作兵器という設定が追加されている。3D戦においては、ルーベルグIIIは46センチ級、ミサイル艦は巡洋艦として扱われ、40センチ級の主砲を使用している。ほかに両艦とも両舷に側面攻撃用の魚雷を持つ。マップ上の砲撃射程は「ルーベルグIII」が3マス、ミサイル艦が2マス、砲撃攻撃力は「ルーベルグⅢ」が300、ミサイル艦は200〜400となっている[49]。, 『イスカンダルへの追憶』では、彗星帝国残存艦隊の構成艦として多数が登場。ステージ03「雷王作戦」の終盤で、ヤマトへ体当たり攻撃を仕掛けてくる。『暗黒星団帝国の逆襲』では、回想ステージ「土星決戦」に登場する。同2作では、正式名称が「彗星帝国軍ミサイル艦級」となっている[30]。武装は主砲が廃され、魚雷2基、平行発射ミサイルが側方、後方各2基と純粋に雷撃戦に特化したユニットになっている[30]。攻撃補正は80〜100パーセントと幅がある[30]。, また、『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』『二重銀河の崩壊』には、地球防衛軍が艦首破滅ミサイルを撤去して発射口を封じた鹵獲艦の改彗星帝国ミサイル艦級が登場している。, 『さらば』『ヤマト2』のリメイク作品である『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』に登場する。デザイン担当は石津泰志[33]。また、後述するジェノサイドスレイブの基礎デザインは小林誠が担当している[33]。, 全長は312メートルに大型化しており、小型のミサイル砲が対空用の回転砲塔に変更されているほか、一部のミサイル砲塔がビーム砲兼用となっている。また、本作での破滅ミサイルは艦首の2発の大型ミサイルではなく艦と同等の全長を持つ槍状の追加装備となっているうえ、テレザート星から吸い上げた反物質に近い性質を持つエネルギーと正物質の対消滅を利用したミサイルと設定されている[50]。, なお、公式サイトでの名称は「前期ゴストーク級ミサイル戦艦 ゴーランド」であり[31]、「ガトランティスの名将の1人」と評されるゴーランドの名が配されるという形で、『さらば』のミサイル艦のプラモデルに準じた名称となっている。, 劇中には第1話から登場。テレザート星へ侵攻する艦隊の中に登場し、艦首大型ミサイルでテレザリアムのある島を攻撃している。その後、第10話でゴーランド率いるテレザート守備艦隊の構成艦として登場。第13話で、テレザート上陸作戦を展開するヤマトと交戦。破滅ミサイルと艦載のミサイル攻撃で追い詰めるも、艦隊を密集させていたことが仇となり、波動砲の直撃を受けて艦隊は全滅、ゴーランドとノルも戦死した。, 白色彗星内部にも、多数のカラクルム級と共に、破滅ミサイルを装備した本艦が存在しており、第18話では都市帝国の超重力に引き寄せられる地球艦隊に対し破滅ミサイルを複数発射、艦隊を壊滅させ、アンドロメダの波動砲口を大破させている。第19話で銀河のブラックバード作戦によってすべての艦が制御不能に陥り、その際、分離して味方艦と衝突した破滅ミサイルの一発が爆発、その影響で他の艦とミサイルも誘爆を起こし、全滅する。, 第24話では「ゴストーク=ジェノサイドスレイブ」と呼ばれる無人仕様の改造艦[33]が登場する。シルエットは破滅ミサイルを装備したゴストーク級をベースに、艦上部の2番砲塔、艦尾砲塔、艦橋ミサイルが撤廃され、代わりに大型化した艦橋と、艦底部にミサイルとブレード状の構造物が装備されており、ゴストーク級にノイ・デウスーラを合わせたようなデザインになっている[51]。艦首のミサイルは破滅ミサイルではなく、巨大な衝角のような使用方法で用いられる。都市帝国内部に侵入したヤマト並びに、地球防衛を担うガミラス艦隊と交戦する。ジェノサイドスレイブは元々脚本には存在しないメカで、脚本に存在した「巨人機」[52]の役割をイーターIと本艦で分け合った形となっている。, 全身ハリネズミのように回転速射砲塔を装備している。構造は紡錘形の上部船体と、後端を切り落とした楕円盤形の下部船体を組み合わせた、ちょうど高速中型空母を上下反転させたレイアウトになっており、楕円盤の前左右に複眼状構造物を備えているのも同様である。カラーリングは上部船体が白、下部船体が緑。一部の砲塔に開いている丸穴は姿勢制御用の高機動ロケット噴射ノズルである[53]。, 『PS版さらば』『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』に登場する。デザイン担当は宮武一貴[56]。, デザインが新たに描き起こされているが、諸元などの基本設定はアニメ版と変わらない。『PS版さらば』ではマップ上の砲撃射程は2マス、砲撃攻撃力は200〜800[57]、3D戦では副砲が前後各1基、爆雷2基である[58]。『イスカンダルへの追憶』では、彗星帝国残存艦隊の構成艦として登場。『暗黒星団帝国の逆襲』では、回想ステージ「土星決戦」「デスラー」に登場する。同2作では、正式名称が「彗星帝国軍高速駆逐艦級」となっている[30]。武装は中口径主砲を上下各1基、上方迎撃ミサイル、下方迎撃ミサイル各2基である[30]。攻撃補正は80〜100パーセントと幅がある[30]。, また、『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』『二重銀河の崩壊』には、地球防衛軍の鹵獲艦である改彗星帝国高速駆逐艦級が登場している。, 『2199』『星巡る方舟』『2202』に登場。デザイン担当は出渕裕[61](『2199』)、石津泰志[17](『星巡る方舟』以降)。, 『2199』では「ククルカン級宇宙駆逐艦」[62]、『星巡る方舟』以降では「ククルカン級襲撃型駆逐艦」という名称である。, 『2199』では、第11話で小マゼラン外縁部への侵入を繰り返しドメル艦隊と交戦している蛮族の艦隊の所属艦としてゲスト出演。外形はほぼ同一だが、砲塔数が大幅に減らされている。上部甲板の砲塔は5基から4基になっており、艦底部の砲塔も3基から2基になっている。これら以外にも、側面や艦尾の砲塔がなくなっており、30基近く備わっていた対空砲塔も、外見上は全て無くなっている。, その後、『星巡る方舟』に登場する際に設定とデザインが再度改訂され、対空砲塔など装備が追加されている。また、新たに3DCGモデルが作成されている。, 『2202』では、上下船体の分離機構があり、損傷した下部船体を投棄して攻撃を続行する姿が描かれている。, 『さらば』『ヤマト2』に登場。デザイン担当は松本零士、宮武一貴。バンダイのプラモデルシリーズ「宇宙戦艦ヤマト・メカコレクション」における艦名(商品名)は「超大型空母バルゼー」[68]。, 多数の航空機を搭載可能で、高速中型空母を一回り以上も上回る大型空母。船体色は白色で飛行甲板は彗星帝国軍の基本色の黄緑色。上下対称の艦体構造を持ち、上下甲板には並行してそれぞれ2本、計4本の全通式フライトデッキがある。甲板にエレベーターは無く[注 9]、艦載機は艦内から直接デッキへ滑り出して発進する。艦載機の発進時には、飛行甲板部分の船体を回転させる構造となっている[注 10]。その際、艦橋部分とエンジンノズル部のみは回転しない。防御兵器としては、対空用の回転速射砲塔を多数装備している。, 原案では、本艦に乗艦するのはナグモーという人物であった[70](この名前は『ヤマト2』第1話で一度だけ呼ばれる)。, 『PS版さらば』『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』に登場する。デザイン担当は宮武一貴[71]。, デザインが新たに描き起こされているが、諸元などの基本設定はアニメ版と変わらない。『PS版さらば』では、後半のストーリー14「カイパーベルト」から登場する。, 『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』では、略称が「大型回転空母」、正式名称が「彗星帝国軍超大型空母級」になっている[30]。『イスカンダルへの追憶』では、ステージ03「雷王作戦」において彗星帝国残存艦隊の構成艦として登場。『暗黒星団帝国の逆襲』では、回想ステージ「土星決戦」に登場する。, 正式名称は「ガイゼンガン兵器群 アポカリクス級航宙母艦」で、個艦名として搭乗者である「バルゼー」の名を冠している[72]。, 地球侵攻に合わせて建造された新型艦で、カラクルム級戦闘艦と同じ「ガイゼンガン兵器群」の一種である[72]。全長は1240メートルと、ヤマトの4倍弱、ガミラス最大であるゼルグート級と比べても2倍弱という大きさを誇る。, ハンバーグのような上下対称の楕円柱状シルエットはオリジナルと同じだが、細部はメダルーサ級と同じく大幅にアレンジされている。飛行甲板は前部が発艦用、後部が着艦用と設定され、発艦用の前部には1か所あたり2基のカタパルトが設置され、着艦用の後部は斜め方向にも伸びている[73]。発艦時には飛行甲板を回転させながら艦載機を出撃させている。武装は、艦体上下面に輪胴砲塔を多数装備し、ドラム式のビーム発射機や、艦首に大型ビーム砲などを備える[72]。, カラーリングは白色と灰色の2色で、飛行甲板上は濃いグレーとなっている。また、複眼状の発光部が、艦首中央だけでなく両舷にも備わっている。, 劇中では第17話で第七機動艦隊の旗艦として初登場。この時は、小型艦であるイーターIを80機搭載している。第21話・第23話にも登場してデスバテーターを発艦させるシーンがある。後者においてはこの空母が「バルゼー」のほかに2隻建造されていたことが判明した。, 第23話での地球への降伏勧告後、第25話でガミラス艦隊と戦闘中にズォーダーが「ゴレム」を起動したことで艦内の乗組員が全員死亡し、3隻ともに制御を失って爆沈した。, 『さらば』『ヤマト2』に登場。デザイン担当は松本零士、宮武一貴。バンダイのプラモデルシリーズ「宇宙戦艦ヤマト・メカコレクション」 における艦名(商品名)は「高速中型空母ナスカ」[76]。, 高速・高機動を特徴とし、船体上部・首尾線方向に1枚の全通式飛行甲板を持つ中型の宇宙空母。塗装は淡緑色。艦首両舷にオレンジ色の複眼状センサーを持ち、自衛用の回転速射砲塔を多数装備する。, 白色彗星帝国軍・空母機動部隊の中核を成す艦艇で、多数の姉妹艦が存在する。ある程度の司令部設備を備えており、コズモダート・ナスカの彗星帝国前衛艦隊など、中規模艦隊の旗艦としても運用される。, ナスカ艦隊所属艦ほかが多数登場。コズモダート・ナスカが座乗する艦には「エウレカ」という艦名がつけられている[77]。デザインはアニメ版からほぼ変わっていないが、小型の回転速射砲塔が外観上数基追加されている。また、艦載機として対艦爆撃機も搭載している。, 『イスカンダルへの追憶』『暗黒星団帝国の逆襲』『二重銀河の崩壊』では、地球防衛軍の鹵獲艦として、改彗星帝国高速中型空母級が登場している。, 『ヤマト』のリメイク作品である『2199』において、ガミラスと交戦している敵としてガトランティスがゲスト出演する際、高速中型空母をリメイクした艦。, 『2199』に登場。デザイン担当は宮武一貴、出渕裕[注 13][78]。名称は「ナスカ級宇宙中型空母」となっている。なお、設定画こそ存在するものの三面図は存在せず、全長も大雑把に決められただけ[79]など、ゲスト出演ゆえに詳細な設定はない。, 形状はほぼ同一だが、艦橋の位置が左舷側から右舷側に変更されている。また、元デザインでは甲板の裏面にも艦橋があったが本作ではなくなっており、その代わりとして左舷側と同様の八連装[80]円盤形ビーム砲塔が設置されている。全長は490メートル[81]と、『さらば』『ヤマト2』の倍近くに変更されている。武装については、前述の通り八連装砲塔が1基追加されているほか、小型の砲塔が2基追加されているが、円盤形砲塔以外の武装の有無は不明。, 劇中では、第11話冒頭でドメル艦隊と交戦した艦隊の構成艦として1隻が登場するが、艦隊はドメル艦隊の電撃戦の前に総崩れとなって周囲の艦艇のほぼすべてが爆沈し、残った本艦も最後にメルトリア級航宙巡洋戦艦の砲撃で撃沈されている。なお、撃沈される寸前に攻撃機が1機発艦しているが、発艦後の消息は不明。, 『星巡る方舟』で再度設定が再構築され、「ナスカ級打撃型航宙母艦」という名称になっている[82]。, 『2199』時からさらにリデザインがなされている。全体的な形状はほぼ変更されていなかったPSゲーム版や『2199』に比べ、やや角ばった鋭角的な形状に変更されているほか、武装の追加や艦橋などの構造物については位置バランスの微調整などが行われている。, 設定も再構築され、全長が334メートルに変更されているほか、艦載機数が24機と設定された[82][83]。また、艦自体の武装も『2199』から大幅に増強されており、「打撃型」の名の通り高い攻撃力を有すると設定されている[82][83]。, 隠密行動を重視したステルス艦。『さらば』劇中の台詞では「潜空艦」と呼ばれ、『ヤマト2』では「スペース・サブ」と呼ばれている。, サイズ、能力的には大戦艦のスケールダウン版で、外見はどこか魚に似ている。塗装は淡緑色と白。各所に備えられた回転速射砲塔で武装しているが、艦橋部に衝撃砲は搭載されていない模様である。ゲーム終盤では性能がアップした「巡洋艦 改」も登場する[84]。, マップ上の砲撃射程は2マス、砲撃攻撃力は通常タイプが200、改が300[85]、3D戦での武装は副砲が前後各1基、対空機銃が両舷各1基である[29]。, 『2199』にガトランティスがゲスト出演する際に、ミサイル艦をベースとして新たにデザインされた艦[86]。その後、『星巡る方舟』への登場に伴い詳細な設定が作られた。, 『2199』に登場。デザイン担当は宮武一貴[89]。「ラスコー級宇宙巡洋艦」[90]という名称である。, 全長285メートル。艦首と艦尾の形状はミサイル艦に近いが、それ以外の部分の形状は大きく異なっており、ほぼ別物である。兵装は八連装円盤形ビーム砲塔11基、四連装円盤形ビーム砲塔3基を装備しており、ミサイルは主兵装となっていない。『さらば』『ヤマト2』の回転速射砲塔は速射性の高さが特徴だったが、本作のラスコー級の円盤形砲塔は発射速度が遅いとされている[87]。, 劇中では第11話に登場。ガミラスのドメル率いる第6空間機甲師団と交戦する艦隊の構成艦として2隻登場するが、1隻はビームの一掃射で艦体を溶断されて爆沈し、もう1隻はクリピテラ級のミサイル攻撃で他の艦もろとも撃沈された。, 豊田巧の小説版下巻では、ラスコー級に相当する艦は登場せず、代わりにミサイルを艦体全体に装備した「高速ミサイル艦」が登場する。, 『星巡る方舟』『2202』に登場。デザイン担当は石津泰志[17]。本作から「ラスコー級突撃型巡洋艦」という名称になった。, 『2199』登場時から設定が再構築されており、全長は240メートルに変更され、武装も詳細に設定された。デザインも変更されており、より上下対称に近いデザインとなっている。本作で初めて3DCGモデルが作成された。また、「艦首に超大型ミサイルを装備した『雷撃型』も存在する」という設定も追加された[91][92]。, 本艦の主武装である速射輪胴砲塔は『2199』とは異なり連射速度が高く描写されている。, 艦級名の「ラスコー」は、ガトランティス神話に登場する雷獣「ラスコール」が由来という設定がある[92]。, 全長135メートル[93]。対波動防壁用に建造された小型艦で、波動防壁中和システムを有する[93][72]。剣のような形状をしており、敵艦の波動防壁を突破し、艦首の単分子切断衝角で敵艦を貫通した後、輪胴砲塔を乱射して自艦もろとも撃沈する[72]。, 事実上の特攻兵器であるが、自爆機構などは備えておらず、敵艦の撃沈に至らなかった場合は突き刺さったまま沈黙している。, 劇中では第17話で初登場。空母バルゼーに80機搭載され[72]、地球のエンケラドゥス守備隊の戦闘艦を次々と沈める。その後も地球・ガミラス連合との戦闘で数多く登場。第21話ではアンドロメダ改のワープブースター(ドレッドノート級)を破壊し、艦橋上部をもぎ取った。搭乗員が描写されたのは第24話でのラーゼラー搭乗艦のみ。, 本作の小林デザインメカの多分に漏れず、本艦も元々脚本には存在していなかった[94]。, 「宇宙艦隊図録 File02 Sheet24 白色彗星帝国軍 超巨大戦艦」『宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第4号p. 08。, 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集 [GARMILLAS]』pp.  正面切ってのぶつかり合いになるが、予想を遥かに上回る地球艦隊の物量と波動砲攻撃によって大損害を被り、埒の開かない中でズォーダーの彗星による直接攻撃を行うのと入れ替わりに下げられてしまった。, 『バルゼー』は土星沖海戦で戦術的敗北を喫した後、火星海戦で再び投入された。白色彗星内部から出撃し、地球・ガミラス連合艦隊を相手に大量のデスバテーターを飛ばして艦載機攻撃を実施していた。, 旗艦『バルゼー』の他に、黒色に塗装された同型艦(艦名不明)二隻が登場し、合わせて三隻となっていた。司令部のある日本に降下して、地表への艦載機攻撃を敢行する。時折、ガミラスからの技術援助を受けたと思われる反射衛星砲の直接砲撃を受けるが、決定打にはなり得ず、それさえも粉砕した。 声優は上田みゆき(『さらば』)、岡本茉利(『ヤマト2』)、岩男潤子(psゲーム版)、神田沙也加(『2202』) 。. ガトランティスの名将の一人、ゴーランドが率いる艦隊を編成する大型ミサイル艦。 艦首に装備した二発の超巨大ミサイルは敵艦隊の殲滅や惑星攻略の際に使用 … 228。, 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」劇場パンフレット』(バンダイビジュアル、2018年1月)p. リーズより厳選した珠玉のエピソードを放送します。 ファン344名. 宇 … 138-145(第17話)、162-177(第20・21話)、194-201(第24話)。, “出渕裕総監督が語る"波動砲封印"とSFドラマの主眼「相互理解を描きたかった」-『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 (3) 火焔直撃砲艦載の巨大兵器はがおもしろい構造に仕上がった”, http://news.mynavi.jp/articles/2014/12/07/yamato2199/002.html, メカコレクション ガイゼンガン兵器群・カラクルム級戦闘艦 2機セット|バンダイ ホビーサイト, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=白色彗星帝国の戦闘艦&oldid=80535238, プラモデル「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション No.7 超大型空母(白色彗星帝国軍)バルゼー」のパッケージ記載の解説、バンダイ、バンダイ、1979年。, プラモデル「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション No.8 高速中型空母(白色彗星帝国軍)ナスカ」のパッケージ記載の解説、バンダイ、バンダイ、1979年。, プラモデル「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション No.9 デスラー艦隊(白色彗星帝国軍)駆逐艦」のパッケージ記載の解説、バンダイ、バンダイ、1979年。, プラモデル「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション No.14 白色彗星帝国軍 大戦艦」のパッケージ記載の解説、バンダイ、1979年。. ¨å¤§æˆ¦è‰¦|貴方は観てしまった滅びの方舟を!(ネタバレ注意・・・ヤマト2202 『宇宙戦艦ヤマト2202』に登場する、ガトランティス軍の超大型空母。オリジナル版の超大型空母『バルゼー艦』をリメイクした艦艇である。ディテールアップが事細かに施されただけでなく、スケールアップしていった他艦艇と同じく、本艦も大幅に巨大化しており、全長1240mの艦艇へと変貌している(設定段階では1400mだった模様)。 ークレット扱いであった。その衝撃も相まって、この作品が新たなヤマトファンを開拓したのであった。 こうして� 世紀を越え、希望の光を灯し続けた伝説の艦――その全記録。『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』2021年1月15日劇場上映! 3。, 『ENTERTAINMENT BIBLE 9 スタジオぬえメカニックデザインブックPart.2 宇宙戦艦編』, 「ヤマト用語集 Sheet60 守のコスモガン〜ミル」『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第60号p. 外部リンク “宇宙戦艦ヤマト発信!情報班資料室 テレサ”. を宇宙の隅々まで送信すると。 ズォーダーの一突きで破壊されたゴレムによって全ガトランティス人の停止機能が作動します。 1/1000 ヤマト2202 ノイ・デウスーラ5. 動画視聴で楽天ポイント貯まる楽天TV(Rakuten TV)!【『宇宙戦艦ヤマト2202』TVシリーズ】SFのアニメ。【あらすじ】時に西暦2202年。 047, 073ほか。, 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち コンプリートガイド』p. ç ”]放送中のtvアニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」より、第25話「さらば宇宙戦艦ヤマト」のあらすじ&場面カットが到着した。 16。, 「宇宙艦隊図録 File02 Sheet19 白色彗星帝国軍 ミサイル艦」『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第42号p.