ベースの耳コピは難しいor簡単? ぶっちゃけベースの耳コピって、他の楽器に比べると比較的簡単な方だと思います。 音を歪ませたギターの速弾きやピアノの両手和音なんてナニ弾いてるのか全然わかんないのも多いけど、ベースは基本的に単音楽器だし 速弾きも少ない。 低域とはおおよそ100Hz付近から250Hz付近の音域です。 アンサンブルでベースやバスと言ったパートの楽器が主に担う音域です。 2020.07.28メジャースケールの内容とその覚え方、割り出し方、なぜ必要なのか?について, これは、例えば「キー=C」であれば「Cメジャースケール」を主体として曲が作られている、ということで、これ以降で解説する耳コピの作業はそれを踏まえて行うものです。, 作業は、音を耳で聴いて「どんな音が使われているか?」を明らかにし、それによってキーが明らかになることでコードを特定することができるようになる、という流れをとります。, この作業は、既にご説明した通り「曲にどんな音が使われているか?」を明らかにする行為です。, ここでポイントとなるのは「無理に音源の最初の部分から音を明らかにしようとしなくてもいい」という点です。, そして、それがしっかりと確認できるのはほとんどの場合曲が始まって少し経ってからか、または曲の中盤にあるサビなどの部分です。, 曲の中で使われている音が確認できればそれで良いため、この「聴いた音を実音で把握する」という行為はボーカルがはっきりと聴こえる部分を活用して行うのが最も効率的です。, また音階がわかりづらい部分ではなく、しっかりと音が鳴っていて、明確に「この音だ」と判別できるメロディをその材料としてください。, 実音に起こす範囲は目安として二小節~四小節程度で、いくつかの音が聴き取れれば短いメロディで問題ありません。, また、この「音を耳で聴いて実音にする」という作業は耳コピの本質ともいえる行為ですが、経験を積むことで次第に上達していきます。, ボーカルのメロディが複雑だったり、特殊な音使いをしているケースがこれにあたります。, そのような時はベースラインや長く伸びている伴奏の音に注目して、それらの音を材料としてみて下さい。, いずれにせよ、曲の中で使われている音のうちのどれかを実音にして把握する、ということを目的として作業を進めていきましょう。, 音を実音として把握することができたら、手順の二番目として行うのは「メジャースケールの確認」とそれを元にした「キーの判別」です。, まず最初に、実音にしたメロディがどのメジャースケールに属するか、という点を考えていきます。, そのうえで、この次に行うのは上記で述べた通り「このメロディにある『ラ』『ミ』『レ』『ド#』がどのメジャースケールに属するか?」を確認する作業です。, 上記表に赤枠を付けているように、例として挙げたメロディにある「ラ」「ミ」「レ」「ド#」は「Dメジャースケール」または「Aメジャースケール」に含まれていることがわかります。, このことから、「メロディの音は『D』または『A』のメジャースケールに属している」ということがまず把握できます。, そのうえで、「メロディの音は『D』または『A』のメジャースケールに属している」=「この曲のキーは『D』または『A』ではないか?」と予測することができるようになります。, メロディとメジャースケールと照合をしていく際に注意すべきは、誤ってキーを取り違えてしまわないようにする、ということです。, 例えば、上記例における「ラ」「ミ」「レ」の三音は「Cメジャースケール」「Gメジャースケール」にも含まれています。, そのため、深く考えずに作業を行っていると「このメロディは『Cメジャースケール』ではないか?」などと取り違えてしまうことがあります。, この「ド#」は短い構成の中に3回登場しており使用頻度が高いことがわかりますが、反面で上記「Cメジャースケール」「Gメジャースケール」に「ド#」は存在していません。, このことから「使用頻度の高い音がスケールに含まれていない→このメジャースケールではなさそうだ」と判断することができます。, このように、メロディからメジャースケールを判別する際には、使用頻度の高い音や長く伸ばしている音を特に重視するようにしてみてください。, 曲によってはそれらの音を沢山使っていたり、そもそもメジャースケールを度外視してメロディを組み立てていることも頻繁にあります。, そのうえで「メロディで使われている音の多くを含むメジャースケールはどれか?」という観点で照合してみると、よりスムーズにメジャースケールを割り出すことができるはずです。, また、上記で述べたように使用頻度の高い音や長く伸ばす音、アクセントの強い音を優先して判断材料にすると作業を進めやすいでしょう。, メジャースケールとキーが判別できたら、次の手順としてそのキーの「ダイアトニックコード」を明らかにします。, ※ダイアトニックコード解説ページ そんなベースを耳コピする上で 聴き取りやすくする方法 をまとめてみる。 あ、ちなみに他のパートにもセッティングを変えれば有効です!!! 今回はいかに 「楽して」「簡単に」「なるべく正確に」 という皆さんが大好きな言葉がポイント。 :2020年6月28日, ・ベース歴:10年以上・使用ベース:Freedom Custom Research Dulake (以下に画像貼ります)・DTM歴:7年ほど・使用DAW:Cubase・好きな音楽ジャンル:J-Pop全般(ロック、アニソン、アイドルなど), ・ベースを始めたいけど、何をやればいい?・ベース初心者がやるべきことを知りたい・耳コピってなに?・耳コピできるようになりたい, 絶対音感もないし、楽器もやったことがない。ベースを始めてみたいけど、どうやったら耳コピできるようになるのか悩んでいませんか?, 実は、このブログ・記事でこれから解説していく「かんたん耳コピ術」を読むことで初心者の方でも無理なく、ベースをやっていく上で必要となる耳コピ術を習得することができます。, なぜなら、私も実際に解説していく内容を試行錯誤しながら実践していったことで、全くの初心者から耳コピを身に着けることができたからです。なお、昔も今も絶対音感はありません。, まずこの記事では、「ベースで必要となる耳コピとは何か」、「学習コンテンツの現状」という2点を簡単に解説します。, 記事を読み終えると、耳コピの基礎情報と今後どう学習していけばいいのか、その指針を定めることができます。, ブログ全体を通して、ベースやDTM、耳コピなどについて、なるべく難しい解説を避けながら、初心者のみなさんに寄り添った内容をお届けしていきます。, 「耳コピ」という言葉自体は聞いたことがあるかもしれませんが、”耳で音楽をコピーする”から「耳コピ」と呼ばれます。, 例えば1つ楽器の演奏をイメージしてみてください。イメージする楽器はなんでもいいのですが、ピアノとしてみましょう。, ピアノを演奏する際、演奏者は目の前に楽譜を置いて、その楽譜を見ながらピアノを弾きます。, しかも自分の耳で聴き取った音の情報だけで、演奏して曲を再現する。これがいわゆる耳コピとなります。, 例えば、YouTubeで誰かの曲を聴き、聴いただけの情報でその曲を演奏するということです。, 「この曲を練習したい!」と思っても、耳コピができないと楽譜をわざわざ準備する必要があります。, でも、曲の1フレーズ、サビ、など少しだけ弾きたいとなった時を想像してみてください。, すごくマニアックな曲であったり、古い曲だとそもそも楽譜がなかなか手に入らないなんてことも結構あります。, そんな時耳コピができれば、曲さえ聴くことができれば楽譜がなくても演奏することができてしまいます。, 曲を聴いただけで、すぐに楽器を持って、演奏することができるのってなんとなくカッコいいですよね。, 1人でもそうですし、友達と一緒にいる時、特技を見せるシーンなどには最適だなとつくづく思います。, 正直、一朝一夕で身に付けられるのはほんの一握りの人だと思います。そういう人はいわゆる天才肌なので、あまり参考にせず自分のペースでじっくりやっていきましょう。, ベースはギターとは違い和音(コード)がほとんどないので、ベースの耳コピ難易度はギターに比べると低いと言えます。, ただ、一般的な楽曲を聴いていてもわかるようにベースは他の楽器と違って音があまり目立ちません。, ベースへの理解がある程度深くないと1回聴いただけではベースの音を聴きとることが難しいでしょう。, どうやって習得していくかはこれから別の記事で解説していきますので、ぜひ読んでみてください。, 私の時もそうですが、今も世に出回っている書籍やWEBの学習コンテンツって初心者にとって難しく感じるものが多くないですか?, もちろん商品として世に出回るということで、あまり口語調に崩した説明のものを出せないという背景はあるものの、やはり初心者の方が音楽理論やDTMをこれから勉強しようというときに、とっかかりやすいものがなかなかないというのが今の現状です。, さらに言えば、耳コピに特化した学習コンテンツは(専門学校やスクール等を除けば)現状ないと言えます。, このブログでは耳コピの中でも特にベースについてフォーカスしていきますが、ベースはギターやドラムに比べミックスで音量が下げられていたり、そもそも音が低くて聴き取れない…と言った要因で、初心者の方にとって大変ハードルの高いものになっています。, 実際、私も初心者の頃はTAB譜のある曲ばかり練習していたため、耳コピをどうやって進めていけばいいかわからず、途方に暮れながら一音ずつ根気強く音取りをしていました。, ですので、試行錯誤を繰り返して苦労を重ねております。今ベースを頑張る方に、私の苦労が少しでも役立てばと思っております。, 自分が弾いてみたい楽曲って案外譜面がなかったりするので、いつかはスムーズに耳コピできるようになっておきたいですよね。, また高校の軽音楽部や大学のサークルでコピーバンドを組むときにも、耳コピは避けては通れないと思います。, 次回以降は、私がこれまでに自己流で学習・経験してきたものを噛み砕いた、独自の耳コピ方法とそれに必要な知識を少しずつご紹介していきます。, あくまで、初心者の方の立場に立った内容にしていくつもりですので、気軽に読んでみてください。, このブログを通じて、耳コピに対する苦手意識を少しでも払拭できたらいいなと思います。, 例えば、YoutubeやSpotify等で気になった楽曲を、その場で耳コピしてベースで演奏できるようになったら楽しいですよね!自分のスキルを高めて、音楽ライフを充実させていきましょう!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 1. スポンサーリンク . 一部耳コピも必要となりますが、曲のキーも簡単に割り出せるので. 2020.11.16音楽理論を知りたい人のための「学習の見取り図」※独学に活用できる「音楽理論の何をどの順番で学べばいいか」のまとめ, 慣れないうちはすべての作業が大変だと感じてしまいますが、繰り返し行っていくことで徐々に上達していきます。, また上記を進めるうえでポイントとなるのは「例外への対処」で、これも耳コピの作業そのものに慣れたり、音楽理論を学ぶことで少しずつ対応できるようになっていきます。, まずは簡単な曲を通して耳コピの作業に慣れ、そこから段階を経ていろいろな曲に挑戦していくと無理なく取り組んでいけるはずです。, ポップス・ロック専門の作曲の先生。1977年8月生まれ 作曲歴27年・講師歴9年。現在は作曲勉強会・個人レッスン・動画公開・ブログ執筆等を中心に活動中。これまで対面・オンラインを通して100人以上の人に作曲を教えてきました。ビートルズと柴犬が好き。プロフィール詳細はこちら。, 「作曲の上達に欠かせない5つの柱」のお話です。これをやれば、作曲が上手くなります。. スケール内の音をあてはめると案外すぐに見つけることが出来るのでサクサクできますよ! 補足2:キー解析と転調の場合の対応 関連ページ:ベース初心者にも簡単で、弾けると気持ちいい練習曲6選 クリック練習 バンドスコアによるコピーでも、耳コピでも、一通り弾けるようになったら、音源に合わせるのではなく クリックに合わせて練習 しましょう。 ベースはじめて2ヶ月ぐらいの超初心者です。音楽をやっていた父に「そろそろ簡単な曲にあわせて弾くか」といわれたんですけど、初心者用の簡単な曲が何かわかりません。。何かおすすめの曲あったら、教えてください。はじめまして。私も 耳コピー(みみこぴー/みみこぴ)は、音楽に関する俗語であり、曲中で実際に演奏されている音を聞き取ること。楽器(必ずしも同じ楽器である必要はないが、口や鼻歌で行ったものは除くことが多い)やデスクトップミュージックで再現したりする技術のこと。省略して耳コピと呼ばれることが多い。聴音。耳コピーした音を譜面に書き起こすことを採譜と呼ぶ。. ベースラインや他伴奏を聴きながらコードをより詳しく予測しながら確定させていく, 音楽理論を知りたい人のための「学習の見取り図」※独学に活用できる「音楽理論の何をどの順番で学べばいいか」のまとめ, 【コード進行とは?(コード進行の作り方)】どのような手順に沿ってコード進行は作られるのか?を考える, ディミニッシュコード(1)概要と使い方などの解説|パッシングディミニッシュ・セブンス置換, サブドミナントマイナーの概要と使い方(その代理コードや終止への活用もあわせて解説します), サビの直前などで「V」や「IV → V」「IIm → V」などのコードの流れを弾いてみる。. 耳コピに最適なおすすめソフト&アプリ 【faq】「耳コピ」とは? これにより、ベースの耳コピがしやすくなります。 → 無料:パソコン1台でバンド曲を作るためのすべてを解説した全15回・合計6時間21分のdtm講座を受け取る. 今回は「ベース」についてのコツを見ていきましょう。「ベース」は「音程」「リズム」「音圧」などを制御する超重要トラックとなります。何度も繰り返し鍛えていくことで、かなり正確に聴き取ることができます。音の長さにも注意して、音をとっていきましょう。 まとめ. ベースの耳コピが上手くできるようになるには、 慣れが必要です。 初めのうちはなかなか上手くいかず、苦戦することもあるでしょう。 そこで、初心者でも簡単に耳コピができるようになるコツを紹介します。 キーを特定する そこで今回はベースの練習曲として最適な曲たちを紹介! どれも有名な曲ばかりなので「この曲知ってる!聴いたことある!」という人もたくさんいると思います。 また初級から上級までレベル別にまとめてあるので、好みだけでなく自分の腕に見合った曲を選んで練習してみてください! 色 「ベースラインの耳コピが苦手…」 「ベースが聞き取れない…」そんな悩みを解決する、ベーシストのための耳コピ完全攻略道場です!実は今月さ、耳コピ代行の仕事だけでiPad Proひとつ買えるくらい稼げたんだよね。依頼の数に伴ってPCの前に 【ベース】耳コピする時にキーを見つける3つの方法と注意点 . このページでは”低域の耳コピ”を簡単にする為の音声加工の方法を説明します。 ・音程が聴こえにくい音. ベースを耳コピするとき、音が小さい・低音がよく聞こえないって事ありますよね。「無理だ、自分には出来ない」と諦めモードのアナタ、少しの工夫で耳コピがグッと楽になりますよ。 今回はベースの音が聞きとれないときの耳コピのコツや練習の仕方をご紹介したいと思います。 【耳コピ】リオ五輪閉会式の「君が代」アレンジをvocaloid(ボーカロイド)に歌わせてみた。 【作曲少女】連動企画 作曲を始めよう!作曲編その2~メロとベースを耳コピをしてみよう. 2018/8/22 2018/8/22 Bass Lesson. 2020.11.20終止の詳細とその種類(全終止・偽終止・アーメン終止・サブドミナントマイナー終止など), 耳コピは、言い換えれば「コードの予測を立て、それを音源に当てはめて確認しながら確定させていく作業」ですが、ここまで手順を通して予測できた上記のコードやコードの動きがまさにその材料となります。, の予測ができているため、次なる作業としていよいよコードを曲に合わせて確認していきます。, 予測できたコードやコード進行を音源に合わせて楽器で演奏し、鳴っている音にぴったりと響き合うかを耳で判断していきます。, 前述の「キー=D」「キー=A」に当てはめると、これはサビの終わり部分などで「D」や「A」のコードを弾いてみる、というようなことを意味します。, は、「キー=D」または「キー=A」と予測できていましたが、これを「世界に一つだけの花」の音源に合わせて弾くと「キー=A」を象徴する「A」というコードや「E」というコードがより綺麗に響きます。, 反面で「キー=D」を象徴するコードを音源に合わせて弾いてみると「なんだか違う」という感じがします。, ここまで来れば、あとはキーとダイアトニックコードの概念を拠り所としてコードを確定させていくのみです。, 次の手順として、音源のベースラインや伴奏を聴いてコードをより詳しく確定させていきます。, 「キー=A」のダイアトニックコードを見ると、そこには「Bm」というコードが存在しています。, そのため、例えば曲の中でベースが「B(シ)」の音を弾いている場合には、そこで扱われているコードは「Bm」である可能性が高いです。, そのような理由から音源に合わせて楽器で「Bm」を演奏し、コードに間違いがないか(しっかりと響き合うか)を確認し、確定させていくことができます。, これは、同じようにベースが「F#(ファ#)」を弾いていたらコードは「F#m」を第一候補として挙げることができる、というようなことも意味します。, このような「ダイアトニックコードを元にしたコードの予測→演奏による確認」という手順を繰り返していくことで、曲が三和音のダイアトニックコードのみで出来上がっている場合にはすべてのコードを割り出すことができます。, もちろん曲には沢山の例外があり、上記の「三和音のダイアトニックコード」以外のコードが使われていることも多々あります。, そのような時には上記手順の「演奏による確認」の際に、響きに違和感を感じるはずです。, その際には「予測している三和音のダイアトニックコード」に対して以下の三点を実施してみて下さい。, 例えば、前述の通りベースが「B(シ)」の音を弾いていて「Bm」のコードを合わせて弾いてみたところ、響きに違和感を感じたとします。, その際には、「Bm」を「Bm7」としたり、「B」としたり、「B7」とすることを実施してみて下さい。, 上記に加えて、ダイアトニックコードの「I」または「IV」を割り当てて響きに違和感を感じるときには、それぞれを「メジャーセブンス」のコードとすることも検討してみて下さい。, 具体的には、前述の「キー=A」においてベースが「A」を弾いていたことからコード「A」を割り当て、それで響きに違和感があったとします。, 上記手順を通して、それでもまだ予測したコードの響きに違和感を感じることもあります。, そのような場合には、ベース以外の伴奏の音やコードの流れを拠り所として考えられるコードを探っていくことになります。, 分数コード、ディミニッシュコード、テンションコード、他変化和音など、そこにはさまざまなコードが想定できますが、それらを導くための解説は多岐にわたるためこちらでは割愛します。, また、ここまでの例外に加えてそもそも「そのキーに属していない音を使っている」というケースも多々あります。, これは、上記の例で言えば、例えば「D」ではなく「D#」などがベースとしてしっかりと鳴っているパターンを指します。, そのような場合にも「ダイアトニックコード以外のコード(ノンダイアトニックコード)」としてさまざまなコードが想定できます。, 初心者の向けの解説ということで、こちらではそれらへの言及を省略しますが、このあたりの判別は音楽理論をしっかりと学ぶほどに対処できるようになっていきます。, ※音楽理論の学習については以下のページも参考にしてみて下さい。 機材レビュー. 終止の詳細とその種類(全終止・偽終止・アーメン終止・サブドミナントマイナー終止など), 5. 本記事では、ベースを始めて間もない超初心者さんでも簡単に弾ける練習曲を紹介しています!ベースを始めたからには、何か1曲通して弾けるようになりたいですよね?でも、初心者向けと言われる曲はどれも難しいものばかり・・そんなことはないです! Copyright© AstroBlog , 2021 All Rights Reserved. 楽してベースを簡単に耳コピする方法。その2 . こちらのページでは、音源を聴いてそこからコードを割り出す、いわゆる「耳コピ(耳コピー)」のやり方について解説をしていきます。, 作業のほとんどは耳コピによって行ってきましたが、仕事を通して試行錯誤を続ける中で耳コピに慣れていない人でも実施できそうな方法がまとまってきたため、それをこちらで解説してみようと思います。, これには楽器を活用しますが、例えば「ドレミー」と鳴っている音を聴いて、楽器を使いながら「ああこれは『ドレミーだな』」と判別できることが前提となる、ということです。, 裏を返せば、楽器を使って確認しても鳴っている音が何なのかわからないという場合にはそもそも耳コピを進めることができません。, そのような場合には、耳コピに取り組む前にまずイヤートレーニングなどを通して音を聴き取ることに慣れるようにすると良いでしょう。, それは、伴奏やボーカルの音が極端に入り組んでいて聴き取りづらかったり、セオリーを無視して作られている曲などのことを指します。, そのため、基本的には「カラオケで歌えるような曲」「ギター一本で弾き語れそうな曲」などを耳コピの対象として選ぶようにしてみて下さい。, 実際に作業を始めるにあたり、当然のことながら耳コピをするための音源が必要となります。, 作業の中では音をしっかりと聴いてそれを詳しく判別していくため、私の場合は音源を聴くのにイヤホンを使っています。, ※スピーカーから音を出した方がやりやすい人もいるかと思いますので、この辺りはやりやすい方法で問題ありません。, また既に述べた通り、聴いた音を実音として把握するために楽器(ギターまたはピアノ)が必要です。, 私は専門とする楽器がギターであるためそれを使っていますが、こちらも弾きなれたものを使えば良いでしょう。, ここで「そもそも楽器が弾けないと耳コピはできないのか?」という疑問がわきますが、厳しいようですが楽器が弾けない人が耳コピをするのはかなり難しいかと思います。, さらには、より正確に耳コピを実施するためになるべくいろいろなコードを楽器で弾きこなせるようになっておくことが望ましいです。, 無理やりPC(DAW)を使いながら耳コピを実施することもできますが、やはり楽器を使って直接音を取っていくのに比べて時間がかかるでしょう。, あわせて、判別したコードを書き留めるための筆記用具やPC・スマホ(テキストファイル・メモアプリ)などが必要です。, 私が仕事で行う時は、PCの前に座り音源を聴きながらギターで音を出して、判別したコードをテキストファイルに打ち込んでいます。, この「キー」は、「どんな音を主体として曲が作られているか」ということを意味します。, その「どんな音を主体として」にあたるものをポップス・ロックの音楽用語では「メジャースケール(またはマイナースケール)」といいます。, ※メジャースケールについて、詳しくは以下のページにて解説しています。 ギターはベースよりも音が聴きやすいので、簡単に思えますが、ベースよりも弦が多い分音数も多いです。 コードから耳コピする場合. © 2021 うちやま作曲教室 All rights reserved. キャビネットシミュレーターとは?DARKGLASS ULTRAシリーズレビュー!ライン録音でもアンプっぽい音が出せる!? ジャムセッションの遊び方. また、そもそも耳コピに向いていない曲も存在しています。 それは、伴奏やボーカルの音が極端に入り組んでいて聴き取りづらかったり、セオリーを無視して作られている曲などのことを指します。 そのため、基本的には「カラオケで歌えるような曲」「ギター一本で弾き語れそうな曲」などを耳コピの … まずこの記事では、 「ベースで必要となる耳コピとは何か」 、 「学習コンテンツの現状」 という2点を簡単に解説します。 記事を読み終えると、耳コピの基礎情報と今後どう学習していけばいいのか、その指針を定めることができます。 楽をしながらも、なるべく正確に耳コピしてしまおうという企画。第2弾。 前回の続きです。 これをやれば、好きな曲のベースラインがクッキリと見えてくること間違いなし!! Contents. 今回は耳コピの中でも初歩的な「ルート音コピー」などの簡単なコピーから始めて、最終的には「完全コピー」までの習得を目指していきましょう。 「耳コピ初心者」の方も安心してついてきて下さいね。 目次. ベースをはじめて間もない者ですが、やりたい曲のスコアが販売しておらず耳コピをしようと思っております。ギターでのコード進行はわかるのですが、cdを聴きながらベースの音を拾うとギターのコードとは、違う音を引いている様です。例え 耳コピとは. ベースの耳コピのコツ. おすすめの耳コピアプリをお探しの方へ。本記事では、耳コピアプリの選び方&比較方法、人気アプリまで大公開!アプリで簡単に音や音楽をコピーができるものも紹介していますので、iPhone&Androidユーザーはぜひ活用してみてください! :2020年4月4日 2020.03.02ダイアトニックコードとスリーコード(成り立ちとコードの役割などについて), 前述の例では、「この曲のキーは『D』または『A』ではないか?」という予測ができていました。, そこからその「D」または「A」のダイアトニックコードを明らかにすることができます。, もし前述の「この曲のキーは『D』または『A』ではないか?」という予測が正しければ、曲のコード進行は基本的にこれらのダイアトニックコードを使って作られていることになります。, それを確認するため、次の手順としてダイアトニックコードから「そのキーを象徴するようなコードの動き」がどのようなものになるかを明らかにします。, 「キーを象徴するようなコードの動き」とは、ダイアトニックコード内の「IV → V → I」や「IIm → V → I」などのコード進行のことです。, 以下は、「キーを象徴するようなコードの動き」を上記例で予測できていた「キー=D」「キー=A」に当てはめたものです。, この中でも主和音(I)のコードは特に重要なコードで、展開したコードは最終的に「I」に着地し、曲に安定感をもたらします。, ※「終止」解説ページ