ギターのストロークはこの16分音符が基本となります。 どうしてもリズムとずれてしまう場合は、口ずさみながら弾くか、一度手拍子で音符の位置を把握すると効果的です。 Uフレットなどに載っているコードを見ながら曲を弾いているけれど、ストロークをどのように弾いたら良いのかわからないときってありませんか?, 「コードはわかるんだけど、ストロークが単調でなんだかつまらない演奏になってしまう…」と、私もよく悩んでいました。, 今回は、16ビートについての、ギターのコードストロークの種類・パターン9つをご紹介します。, ストロークパターンを紹介する前に、まず、16ビートとはどのようなものなのかについて触れておきます。, 16ビートとは、4分の4拍子で16分音符を基本単位としたビートです。1小節を16コで数え、2拍目と4拍目にアクセントをおくバックビートのスタイルを持ちます。, …といっても、ちょっと伝わりづらいかもしれません(‘ω’)なので、もう少しかみ砕いて説明してみます。, 下の画像で、16ビートと8ビートを比較しています。どちらも音の長さは同じですが、16ビートのストロークが、8ビートストロークの2倍細かくなっているのがわかります。, ということは、16ビートは8ビートに比べてさらに細かい動きになるので、まず8ビートのストロークを覚えてからの方が、16ビートの練習に入りやすくなります。, もし、音のイメージがしにくい場合は、メトロノームのアプリをお持ちでしたら、クリック音を鳴らしてみてください。, このように、4分の4拍子と♬16分音符マークを選択することで、4つ数えるあいだにクリック音を16回鳴らすことができます。, 他のストロークパターンは、この基本形から派生していきます。そのため、まずこれを覚えておくと、他のストロークのコツを掴みやすくなります。, 見方は、赤字で「ワン・トゥー・スリー・フォー」と書いてあるのが、メトロノームのクリック音のことです。, ↓マークがダウンストローク、↑マークがアップストロークです。曲によっては、すべてダウンストロークで弾く場合もあります。, しかし、見ての通りかなり細かいストロークですよね。これをいきなりやるのは難しいので、まずは8ビートストロークの基本形から練習すると、16ビートに入っていきやすいです。, 次の項目から紹介するような、4分音符や8分音符を織り交ぜて使うストロークが中心となります。, これらのパターンを弾きやすくするためには、途中で空ピッキングを入れます。空ピッキングとは、弾かない拍の時も弦に触れずに右手を動かしておく状態のことです。, 右手自体は常に、一つ目の項目で紹介した8ビートストロークの基本形のように、「ジャカジャカジャカジャカ」のフォームで右手を動かしておきます。そして、音符が書かれていない部分の時だけ、弦から手を少し浮かせて鳴らないようにします。, このように、空ピッキングを入れることで、4分音符や8分音符が交ざったストロークのリズムが保ちやすくなります。, タイとは、連続する2つの同じ高さの音符を1つの音符のように繋げて弾く、という意味があります。, 弾き方は、タイで繋がれた2つ目の音符は弾きません。つまり、2つ目の音符の時に、空ピッキングをします。そして、2つ目の音符を弾かない代わりに、1つ目の音にアクセントを置きます。, そうすることで、リズムに変化を付けます。この、タイで繋がれた1つ目の音にアクセントを付けて、リズムに変化を付けることを、シンコペーションと呼びます。, 上の画像のパターンを覚えたら、下の画像のようにタイを付けたパターンに挑戦してみましょう。この2パターンだけで、多くの曲の弾き語りができるようになります。, どこにアクセントおくのかについては、どのストロークパターンでも意識した方が良いです。, なぜなら、ずっと同じ強さのストロークだと、単調でつまらなく聴こえてしまうからです。, しかし、アクセントを意識することは、ストロークが安定して弾けていない時点で取り入れると、混乱しやすくなります。, まずは準備段階として、「タイ記号が出てきたら、2つ目の音符は弾かずに1つ目の音符を強く弾く」と覚えておけば、アクセントを意識する練習にも入っていきやすいです。, 付点のとなりの音符の拍から、0.25拍分もらいます。下の画像を参考にしてみてください↓, これをストロークに当てはめると、付点が付いているところで3回分のストロークを数えることになります。, いちばん最後の画像のストロークパターンは、今までのパターンの複合型です。ぜひ、上の画像から順番に理解を深めていってから、チャレンジしてみてください。, 今回は、16ビートについての、ギターのコードストロークの種類・パターン9つをご紹介しました。, これらを意識して、パターンの引き出しをたくさん持っておけば、曲調に広がりを出すことができます。そして、色んな曲に色んなストロークパターンを当てはめて試行錯誤していくと、表現の幅が広がります。, リズムが上手くつかめない時は、まずはそれぞれの画像の下に書いてあるストローク音を声に出してやってみてください♪, また、16ビートは非常に細かいので、かなりゆっくりなテンポから始める方が、実は上達の近道になります。テンポ50~80あたりまで落として、自分が「弾きやすい」と感じるテンポを見つけてみてください。, Copyright © 2021 sanablog*さなブログ All rights Reserved. まず、大切なのは右腕の動きです。 初心者の時に、肩や右腕全体を上下に動かしてストロークをしている人をよく見かけます。 16分ストロークも手首がポイント. 16ビートとは. [CDATA[ */ ギター講座(12)高速の16ビート・ストロークを攻略 投稿日: 2016å¹´5月29日 2019å¹´8月29日 投稿者: marker0108 16ビートは高速で弾くのが難しいもの。 16ビートはギターで弾く際に、16分音符単位で右手が往復します。結果的に1拍に右手が二往復することになり、8ビートの時と比べて、倍の速さになります。1拍にダウンが2回と覚えておくといいです。 この動きで8分音符を連続して弾くと、全てダウンストロークになります(上図・下の段)。この辺りが16ビートを把握する一つのカギになってきます。 拍の頭に足でリズムを取っていけると理想的。拍と拍の間にあるダウンストローク部分で踏んでしまわないように注意。 こんにちは!今回は「8ビートのストローク」について解説していきます。「8ビートのストローク」というのは「8分音符を主体としたストローク」です。よく「この曲は8ビート」「aメロは8ビートで」のような言い方をしますが厳密にはビート(拍)自体は4 ・「16ビート」でギターをジャカジャカと弾くのが「16ビートストローク 16ビートとは4分の4拍子において、リズムの基本単位が16分音符であるビートのことです。 ギターで言うと、右手のアップ・ダウンの切り替わる単位が16分音符になります。 ストロークパターン 「ストロークパターン」とは、ストロークで刻むリズムのパターンのことです。「ストロークの基本動作」のページでも少し触れていますが、「空ピック」が重要な役割をするので、しっかりとマスターしてください。 基本動作 16ビートストローク. 今回は、「16分音符の楽譜でギターで弾く方法」についてご説明していきたいと思います。今回は前回の講座よりもさらに細かくストロークするような講座内容となっております。今回はちょっと難易度が … ストロークパターンを紹介する前に、まず、16ビートとはどのようなものなのかについて触れておきます。 16ビートとは、4分の4拍子で16分音符を基本単位としたビートです。 ギターの6弦から1弦に向かって、腕を上から下へ振り下げるように弾きます。 アップストローク. *目標テンポ80 まずはこちの16ビートストロークパターンを弾いてみましょう。 コード進行は我々人間が劇的に感じる感動コードを使っています。 ポイントは2拍目の最後の16分音符と3拍目の初めの16音符がタイで繋がっているとこです。 16分音符に関しましてはフィンガーピッキング講座でも解説しましたが、16分音符をストロークする時は、基準を8分音符に合わせましょう。 どいうことかと言いますと、1小節につき、8分 … ンプルな譜例です。 コードは何でも良いですが、譜例ではCにしています。 簡単と侮るなかれ…、4ビートのダウンストロークを正確なリズムで弾くのって意外と難しいんですよね。 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); ギター ストローク ギターを弾くときに16分ストローク、16分カッティングがどうしてもうまくいきません なにか、コツや手首の使い方、リズムなどありましたら教えてください !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? ´ç¿’をしていただければ、必ず16ビートストロークが出来るように作成しているので、ぜひ最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします 16ビートのストロークパターン. ´ç¿’する際の3つのポイント 右腕の動き. /* */. ギター弾き語り入門。王道ストロークパターンを解説。アコギ鉄板ストロークでもう初心者とはいわせない。音源サウンド・tab譜・楽譜付きで簡単。8ビート&16ビートの王道ストローク。裏拍でコードチェンジする、クッて入るストロークも解説。