この点は第1部でディオがジャック・ザ・リパーに対して語った「悪のエリート」に通じるものがある。ちなみにジョジョの奇妙な冒険の設定では切り裂きジャックの凶行は「幸せそうに、楽しそうにしている女に怒りを感じる」というジャックの歪んだ性癖が動機とされており、これも吉良と似通っている点と言える。 身長175cm体重65kgで、血液型はA型。 その後、時期ときっかけは不明だが、吉廣がエジプトでエンヤ婆から入手した「弓と矢」によってスタンド能力に目覚め、キラークイーンを使って証拠を残さない殺人を重ねてゆく。 というのは、父親が爆殺された際に激昂するなど、父親にそれなりに愛情を持っているような描写があるほか、猫草を世話して手なずけることができていたり、後述する川尻しのぶの危機に慌てふためき、無事だとわかって胸を撫で下ろしたりといった、愛情という感情を確かに知っているかのような描写が複数確認できるからである。 岸辺露伴はわかるが、吉良がなんで人気なのかまるで理解できない 3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/11/01(水) 00:22:39.956 ID:hAG9zh7N0 .net 俺は猫草あたりで好きになった これが表の経歴。裏の経歴である殺人歴は、1983年8月13日にスタートした。 その後、服のボタン付けを依頼した「靴のムカデ屋」にて空条承太郎と広瀬康一がムカデ屋の主人から自身の名前を知ろうとしていたところで口封じのために第2の爆弾「シアーハートアタック」でムカデ屋の主人を爆殺。そのまま承太郎と康一の始末をSHAに任せ、承太郎を戦闘不能にすることはできたものの追い詰めた康一のスタンドが「エコーズACT3」に成長したことでACT3によってSHAを無力化させられてしまう。同時に、ダメージが本体である自らの左手にフィードバックしたことで異変を察知し途中チンピラに絡まれながらも康一の元へたどり着きSHAを回収。康一を嬲った末に一度は戦闘不能に追い込む。康一を爆殺しようとしたところで起き上がった承太郎と交戦するも歴戦の勇士である承太郎に真っ向勝負ではとてもかなわずオラオララッシュを食らい手痛い反撃を受け自身も戦闘不能に陥る。 この頃はまだ吉良はスタンド使いではなく、凶器はナイフを使ったようで、鈴美の背中には幽霊となった今でも、その時の無残な傷跡が残っている。 「私は人を殺さずにはいられないというサガを背負っているが、幸福に生きてみせるぞ!!」 杜王町の少年少女の行方不明者は全国平均の8倍であり、鈴美によればそれは全部ではないにしろ、多くに吉良が関わっているのだという。死体が発見されなければ殺人事件は成立せず、関係者は空しく「失踪者」を探し続けるしかない。こうして吉良は15年以上に渡り、自分一人の心の平穏や安眠と引き換えに、杜王町から数多の命と平和な生活を奪い続けていたのだった。, 中盤で自らの正体を知った矢安宮重清を爆殺し、吉良自身は証拠を跡形も残さず消したつもりだったが、重清のハーヴェストの最後の一体が吉良の服に付いていたボタンを引きちぎって東方仗助達に渡したことで足がつき、仗助達の捜査対象となる。 最初の犯行は杉本鈴美の一家殺害。鈴美と両親、愛犬のアーノルドに至るまで皆殺しにしており、世間を騒がせ新聞にも大きく取り上げられたが、有力な証拠がなく事件は迷宮入りした。なお、この事件で助かったのはたまたま杉本家に預けられていて、危険を察知した鈴美によって逃がされた一人の幼児だけだった。 しかしそれでも往生際悪く自身を怪我人と思い接触してきた救急隊員の女性にバイツァ・ダストを発動させてその場にいる全員を一気に爆殺させようと企むも康一のエコーズACT3によってそれはギリギリの所で防がれてしまい時が止まった状態で承太郎のスタープラチナ・ザ・ワールドのオラオララッシュを食らい完全敗北(アニメ版では直後もバイツァ・ダストを発動させようともがいており凄まじい執念深さが強調されている)。そして吹っ飛ばされた所でバックしてきた救急車に轢かれてしまい死亡した。多くの命を奪ってきた殺人鬼の最期は人命救助が仕事である救急車に止めを刺されるというある意味では皮肉なものだった(アニメ版では頭部から後輪に轢かれ、一瞬だけとはいえ首が曲がってはいけない方向にねじれる瞬間が描写されているため原作以上のグロシーンになっている)。死亡した後、救急隊員の女性に本名を名乗っていたことや歯形までは入れ替えていなかったことから死体は「川尻浩作」ではなく「吉良吉影」の物として処理された。このため川尻家にはこの事故についての連絡がされることはなかった。 父・吉廣は12年前にガンで死亡、母親もその後亡くなり、一人暮らししている。 第4部「ダイヤモンドは砕けない」、及び第5部「黄金の風」(ブラック・サバス戦まで)に登場。 1984年3月28日、M県S市生まれ。 年齢は15歳(4部当時)。東方仗助の同級生(実写映画版では転校生という設定になっている。ちなみに転校翌日、仗助に名前すら憶えられていない)であり、彼の友人として普段から行動を共にしている。 ストーリーの最初から登場している本編の語り部でもあり、当初は普通の人間だったが、虹村形兆が撃った聖なる矢に刺されたのがきっかけでスタンド能力に覚醒。仗 … そんな彼に関して描かれた作品に付けられるタグである。, 杜王町に住む33歳のサラリーマン。 小さな家を手に入れて、誰にも邪魔されない部屋で音楽を聞くことを望んでいるが、亡霊ゆえにその願いはかなわないまま、彼はずっと、任務だけをこなし続けている。, 姿は普通の人間には見えないが動物や限られた人間になら見える場合もある。 ただし能力は高く、これと言った特技は無いものの大体の事をそつなくこなす。また実家に飾ってある学生時代の表彰状はほとんどが3位。これは1位になって目立つことを避ける為に、意識的に手抜きして3位ばかりを取ってきたからである。「戦ったとしても誰にも負けない」という自信は持っているものの、「1位になって目立てば敵が出来てしまい、心の平穏が失われる」と考える彼は、昔からこうやって「平凡な人間」を装い続けてきたのである。 デッドマンズqとは、荒木飛呂彦の漫画作品である。. どうにか殺人衝動を抑えながら生活を続けていたが、父親である吉良吉廣が矢の力で増やしたスタンド使いと仗助達が交戦中の中、ある日乗っていた電車に居合わせたカップルに因縁を付けられたことをきっかけに抑えていた殺人衝動が爆発。カップルの後を尾行して彼氏とその彼女である美那子を衝動的に爆殺。その現場を吉良の後を尾行していた早人によってビデオカメラで撮影されてしまいその夜に風呂場で早人に探りを入れて彼が自分の正体を知ったことを確信したことで彼を始末しようとするが、逆に早人に自身の正体を知られたことをネタに脅迫をされる。それに逆上して早人を衝動的に殺害。しのぶをごまかした後に吉廣に杜王町から出ることを提案されたがそれを拒否。深く絶望していたところへ吉廣が持っていた矢が一人でに自身の腕の中に入り込み、第3の爆弾「バイツァ・ダスト」の力を得る。 また一人称を『わたし』ではなく、自身のフルネームにすることもあり、この癖がきっかけで自身の運命が大きくかき乱されるような出来事も起きている。, 小山力也 (ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル&ジョジョの奇妙な冒険アイズオブヘブン) 声もその気ならば空気を震わせる本物の音として上げる事が可能で、インターホンや電話なども利用できる。 その行動範囲は非常に広く、駅舎の柱の中に自分しか使えない現金を隠しておき、新幹線で優雅な旅をするなどしている。 吉良 吉影(きら よしかげ)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の人物。同じ名前を持った人物が3人登場する。, 映像化されているのは1人目である。担当声優は、ゲーム『オールスターバトル』および『アイズオブヘブン』では小山力也。テレビアニメ版及びゲーム『ラストサバイバー』では森川智之。, 1人目は作中で顔が変わる。2人目は、1人目の死後の幽霊に当たるが、顔が変わる。3人目は同姓同名の別人である。, 1982年生まれの29歳(2011年)。水兵服や水兵帽を着用する。職業は船医。ナルシストであり、自身の美しい手に異常に執着している。棚には、グリーンピースやワサビなど緑色の食品を陳列している。Part4の吉良吉影と同様にモナリザを好み、切った爪を瓶に保存する習慣がある。, 故人。#006(2巻)にあたる2011年8月に、「壁の目」の下に埋まった死体として発見される。生前は、奇病に蝕まれた母を救うために、ロカカカの果実を入手しようとしていたことが判明している。, 2011年時点で父は死去、母は吉良・ホリー・ジョースター、妹は京(虹村京)。またPart7『スティール・ボール・ラン』の主人公のジョニィ・ジョースターの後裔であり、東方家とも遠戚にある。, スタンド能力はキラークイーン。Part4吉良吉影のキラークイーンと、同じヴィジョンで異なる能力を持つ(後述)。, 【破壊力 - B / スピード - B / 射程距離 - D / 持続力 - B / 精密動作性 - B / 成長性 - A】(JOJO A-GO!GO!、JOJOVELLER、Part4テレビアニメ。単行本ではパラメータ無), 爆弾に関する能力をもつスタンド。両手の人差し指の側面には起爆用のスイッチがある。猫のような顔を持つ人型のスタンドで、ベルトのバックルをはじめ、身体の各部に猫型のドクロの紋章がある。, 近距離パワー型のスタンド。射程は2mほどで、パワーとスピードは射程5m級のスタンド(エコーズACT3)を上回る。また爆弾を応用することで距離を置いた戦闘にも対応ができる。, 爆弾という特性が、吉良の趣味である快楽殺人の後始末に適している。吉良は殺人鬼であるが、スタンドを用いた殺しには快楽を伴わず、スタンドはドライに、証拠隠滅や口封じのために用いる。本人は「平穏な生活を守る」と称して、スタンド能力を悪用している。作中「矢」によって更なる進化を遂げるが、シリーズ中進化したスタンドの中で唯一外見が変化していない。豊富な技を持つが、「スタンドは一人一つ」でキラークイーンが一つのスタンドである。キラークイーンのサブ技に、第一・二・三の爆弾がある。, 荒木はシンプルなデザインで気に入っているが、爆弾の能力はやろうと思えば何でもできてしまうので扱いが難しかったと語っている[6]。Part5完了時にて、作者はベストスタンド「デザイン編」2位に挙げ、さらに別枠でバイツァ・ダストを「機能編3位」に挙げており、お気に入りのスタンドである[7]。, なお『オールスターバトル』以降やCrunchyrollで配信されているテレビアニメの北米版では、スタンド名が"Deadly Queen"(デッドリークイーン)と改名されている。, Part4吉良吉影のキラークイーンと同じヴィジョンで、異なる能力を持つ。ラッシュ攻撃時の掛け声は「WRYYYYYEEEE…A(ウリイイイイイィィィィ…ア)! 自分の異常な性癖を持て余した果てに、「こういう風に生まれてきてしまったのだからしょうがない」と開き直り、その性癖が出す犠牲について考えるのを放棄する、そして自分の行動を正当化するという、ありふれた怠惰さ・邪悪さこそが、吉良吉影という人物の本質なのかもしれない。 最期を間の当たりにした人間の一人である露伴は「あの男は法律では裁くことはできない。この方法が一番いいんだ」と言っているようにもしも仮にあの場で吉良が死なず逮捕されたとしても公には殺人犯は川尻浩作として扱われてしまい、そうなるとその家族であるしのぶと早人も世間から酷いバッシングを受けていたことは想像に難くない。そう考えると露伴の言う通り「誰の手にもかからず事故死」という扱いになったのは結果的に良かったと言える。多くの失踪者を生み出した吉良によって川尻浩作も失踪者となってしまった。 その後アニメ版最終回のエピローグでは吉良が勤めていた会社の新入社員女性たちが「行方不明だった吉良さんは顔無し死体で見つかった」と話していることから公には吉良の死は不幸な事故として処理された様子。, 荒木飛呂彦の作品に登場する「吉良吉影」という人物の外見は、第4部のものに限定しても3パターンが存在する。(後述のデッドマンズQの吉良、ジョジョリオンの吉良も含めると5パターン)。 以上の記述でわかるように、罪のない人を殺してしまったということに対する後悔の念はゼロ、というか自分の都合のいいように解釈しているところがあり、性癖以前の問題として相当冷酷・自己中な性格をしているのがわかる。 4部 ダイヤモンドは砕けない 東方仗助 川尻早人 川尻しのぶ, 吉良吉影とは荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない」に登場するキャラクターである。, 【アニメ化決定ィィー!】ジョジョの奇妙な冒険特集【第4部 ダイヤモンドは砕けない】, 何故彼のスタンド能力「キラー・クイーン」の能力が爆弾なのかについては、元ネタとなった楽曲. 狙いをつけた女性と会話するシーンはあったが、自分の話したいことのみを話し、「質問を質問で返すな」等、相手が勝手に発言することは許さなかった。 杜王町に住む33歳のサラリーマン。 周囲からの評判は悪くないが、どことなく影の薄い男。 身長175cm体重65kgで、血液型はA型。 争いを好まず平穏を愛し、無駄な諍いを避けるため優秀でも愚図でもないごく普通のサラリーマンとして生活を送っているが、同時に人を殺さずにはいられないという性癖を抱えており、手の美しい女性ばかりを狙って15年間に渡り殺人を繰り返してきた大量殺人犯である。無論、必要とあれば男性も殺害している。 スタンド使いでもあり、自らの犯行の証拠は能力で隠 … 吉良吉田駅(きらよしだえき)は、愛知県 西尾市 吉良町吉田船戸5にある、名古屋鉄道(名鉄)西尾線・蒲郡線の駅である。 駅番号はgn13。全ての列車が停車する。 余談であるが、変わった趣味として、切った自分の爪を集めている。爪の伸びで体調を占っているらしく、「月30cm以上伸びたら絶好調」らしい。 爪の伸びる速さが異常に早く、彼の父親が爪で息子を見分けられるほど。 任務を与えている尼僧は、吉良がそうして現世に留まっていることに対してはどうも否定的である様子。 女性の「手」に対する執着であり「女性そのもの」には興味が無いため、手だけを遺し他の部分はキラー・クイーンを用いて爆破、消滅させている。その手の元の持ち主がどんな人間だったかなどは関係無く、どんな最低な性格であろうが手が気に入ったらターゲットに定める。どんな名前だったかということもほとんど気にしていない(名前を尋ねた際、呼び掛ける事はあった)。 【吉良吉影の名言・名セリフ】 パッと見は落ち着いた感じの平凡なサラリーマン。しかしその正体は「人を殺さずにはいられない」極悪な性(さが)をもつ連続殺人鬼。 手の綺麗な女性を殺しては、その手だけを切り離し常に持ち歩くという常軌を逸した狂気の残 生物に対しては、自分の方から意図して触る分にはいいが、向こうから接触されると少しぶつかった程度ですら簡単に手足が千切れてしまうほどのダメージを追う。千切れても回収さえできれば簡単にくっつけられるようだが、回収し損ねるとそれっきり失ってしまう事になるらしい。 吉良の同僚がイラスト付きでわかる! ジョジョの奇妙な冒険第4部『ダイヤモンドは砕けない』にて登場する、同僚の中の同僚。 やめとけ!やめとけ!このページにはジョジョの奇妙な冒険のネタバレが入っている。 未読なやつはやめとけ!やめとけ! 自分の名前以外の記憶は、4部の時のものも含めて全て失っている。 概要 『オールマン』1999年12号・14号にて掲載されたのち、短編集「死刑執行中脱獄進行中」に収録された作品。 「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の登場人物である吉良吉影を主人公に据えた、所謂スピンオフ作品である。 そんな吉良のセリフには、ひとつひとつに独自の人生哲学が込められています。 殺人鬼という、社会的に許されない極悪人のセリフですが、 !」。スタンドではなく本体自身が叫ぶ。, ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』のステージ「吉良邸」のシチュエーションフィニッシュ発生の際に映るノートにも、「爪が30センチ以上伸びる年 絶好調! もう誰もぼくを止めることはできない。」と記されている。, 「スタープラチナ・ザ・ワールド」により時が停止していた状態で殴り飛ばされたため、救急車をバックさせていた救急隊員たちは気づくことができなかった。, 原作・テレビアニメ版では形兆を殺したのは別の人物であり、吉良吉影は関与していない。, 荒木飛呂彦「吉良吉影の新しい事情 その1」『ジョジョの奇妙な冒険 第40巻』集英社〈, 荒木飛呂彦「猫は吉良吉影が好き その4」『ジョジョの奇妙な冒険 第42巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年5月16日、, 荒木飛呂彦「ぼくのパパはパパじゃない その1」『ジョジョの奇妙な冒険 第44巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年10月9日、, 『集英社ジャンプリミックス ダイヤモンドは砕けないvol.27 吉良吉影の新しい事情編(3)』巻末インタビュー「荒木飛呂彦 吉良吉影を語る」前編, 『集英社ジャンプリミックス ダイヤモンドは砕けないvol17ハーヴェスト編』 P190「The origin of STANDS!」part.6, 『集英社ジャンプリミックス ダイヤモンドは砕けないvol.28 吉良吉影の新しい事情編(4)』巻末インタビュー「荒木飛呂彦 吉良吉影を語る」後編, 日本中を“波紋”に巻き込め -「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド共同プロジェクト」記者発表会, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=吉良吉影&oldid=81139833, DIOが倒された後のPart4で、何人もの敵キャラクターと戦いながら連載しているという状況で、ラスボスとして作られたキャラクター。幽霊の小道のエピソードにて、鈴美を殺した殺人鬼をラスボスにしようというアイデアから生まれた, 吉良吉影を解説役としたコラム『吉良吉影の部屋』と、作者インタビュー『荒木飛呂彦 吉良吉影を語る』が存在し、, 連載当時、吉良の設定を強くしすぎたために、ほぼ無敵状態になってしまった吉良をどう倒す(倒させる)のか先の展開が思いつかない状況に陥り、「主人公が負けてしまうかも知れない」と諦めかけたというエピソードを荒木が語っている. 第4部のラスボスであり、ストーリー後半は彼の逃亡生活が話の主軸となる。, 激しい喜びはないが深い絶望もない、平穏で波の無い「植物の心のような生活」を幸福とする男。このため「闘争はたとえ勝ったとしても次の闘いのためにストレスが溜まる愚かな行為」と断じ、明らかに勝ち目のある相手だとしてもなるべく争わない、ほかにも勝ち負けにこだわる、頭を抱えるようなトラブルは起こさない、夜も眠れないような敵を作らない、といったことを常に心掛けている。 端正な顔立ちですが、影が薄く、特徴のない男と周囲から認識されています。しかし、その台詞の端々からは、吉良吉影が自信満々な自己中心的な性格であることがバレバレなのです。 吉良吉影(ジョジョの奇妙な冒険)の奇癖!30㎝以上で絶好調! このフェティシズムが最悪のレベルにまで高まった結果、吉良は好みの手を持つ女性を次々に殺害する連続殺人犯という、平穏で幸せな生活とは程遠い行動をとってしまう。 このネクタイは実際に製品化された事がある。 キラークイーンの腹に収納していた猫草の能力と組み合わせることで放てる「空気弾」を主力にしつつ億泰を倒し、仗助を追い詰めていくも自身も仗助のトリッキーな戦法に追い詰められていき更に自身を援護していた吉廣を仗助の奇策にかかって誤って爆殺もとい強制成仏させてしまった。互いのスタンド射程距離内に入ったところでクレイジーダイヤモンドと激しい接近戦を繰り広げ敗北寸前のところでクレイジーダイヤモンドの拳を猫草が咄嗟に空気で防御したことで優勢になり空気を着弾式の空気弾に変えて放ち勝利を確信したが復活した億泰のザ・ハンドで空気弾を空間ごと削り取られた上に億泰によって猫草も没収されてしまい完全に無力化。更に騒動を聞きつけた野次馬や仗助と待ち合わせていた承太郎達にも姿を見られたことで完全に追い詰められる。 また、かなり神経質でもある。あと一歩で殺せる状態である相手の靴下が裏返しになっているのを見て、「落ち着かん」とわざわざそれを脱がせて履き直させるほど。, 1966年1月30日杜王町生まれ。D学院文学部卒業後、カメユーデパートに入社。 腕時計を装着して ドヤ顔の. 幾多の女性たちの手を切り取ってきた殺人鬼の末路としてこれほど皮肉なものはないだろう。 物体を動かす事はできるが、人の目についてしまうためかそれを持ち運ぶ事にはだいぶ不自由をしているらしい。「本屋で雑誌からページを破りとって数百メートル持ち歩く」「駅舎に隠しておいた一万円札を取り出し電車の切符を買う」といった程度はしているが、仕事に要るものであっても常時何か携帯するという事はしていない。 以降はストーリーには登場しないが、決着はミッション(番外編)にてつけることが可能。杜王町を歩いていた時にたまたま仗助&康一と遭遇し、そのまま戦いとなる。最後は再び仗助&億泰のコンビと対決となり、「二人仲良く地獄へ落ちやがれ」と引導を渡される。 そして、手の腐敗が進んだら「手を切る」と上手く比喩してあっさり廃棄し、次のターゲットを探す。次の獲物が見つかった時点で「綺麗にお別れしようね」と鞄の中で焼失させている。 杜王町は武士の避暑地で自分もその子孫と語っていることから、奥州(武蔵)吉良氏の血筋が想像できる。しがないサラリーマンだが郊外の立派な邸宅に一人暮らしで、それなりに裕福な家系なのだろうか。なお、歴代吉良家の当主の名は「義(よし)◯」が多い。(参考:Wikipedia) 亡霊として現世にしがみついているのは、「天国や地獄とやらが本当にあるのかなんてわからない」「仮にあったとして自分は恐らく天国にはいけないという確信がある」から。 以降は川尻浩作として成り代わり、川尻家に潜伏して生活を始める。当初は浩作の妻・川尻しのぶから彼女の知る夫の変わりぶりから怪しまれるものの彼女のことはどうにか自身にゾッコンにさせることで懐柔することに成功するも、息子である川尻早人のことは一筋縄では行かず正体を怪しまれる。生活を続ける内に遭遇した猫草を利用できると判断し屋根裏部屋で飼っていたが猫草の存在を早人に知られた上に咄嗟に隠れた早人に「もしあの小僧が私のことに気づいたのなら、殺さなくてはならないところだった」と呟いたことで「パパの顔をしているけれどパパじゃあない」と今自分と暮らしている男は川尻浩作ではないという事実を早人に知られてしまった。 スタンド使いでもあり、自らの犯行の証拠は能力で隠滅してきたが、ふとしたことからその存在が東方仗助たちに知られてしまい、自らの平穏な生活を守るために隠蔽に奔走することになる。 第8部に同姓同名同スタンドの人物が登場しているせいか、ファンの間では区別のため4部吉良と呼ぶこともある。, 「異変」の影響により吉良吉影(整形前の姿)と川尻浩作の二人となって復活。基本的に二人でセットとして登場する。 吉良 浩一(きら こういち、1966年 2月4日 - )は大阪府出身の日本の俳優。 同志社大学文学部を経て、同志社大学大学院ビジネス研究科16期生。身長171cm。特技:社交ダンス、空手、殺陣、ボーカル。 その後魂は振り向いてはいけない小道へと誘導され、そこへ現れた杉本鈴美に事の顛末を聞かされるも一度は「幽霊として生活したほうが意外と自分の求める安心した生活があるかもしれない」と開き直り鈴美を振り向かせて排除しようとするも、彼女と愛犬アーノルドの機転で右手を砕かれ逆に自分が振り向かされてしまったうえ無数の手に捕まれてしまう。 ジョジョの奇妙な冒険、第4部「ダイヤモンドは砕けない。」 ラスボスといえる吉良吉影とのバトルで終焉を向かえます。 東方仗助や空条承太郎をすんでのところまで、追い込んだ吉良吉影。 しかし、そのラストは救急車のタイヤの下敷きになって死んでしまうというものでした。 ジョジョの奇妙な冒険第4部に登場する吉良吉廣。 「写真のおやじ」と呼ばれることから、そのキャラクターの本名を知っている人はあまり多くないかもしれません。 吉良吉影の父親である吉良吉廣ですが、殺人鬼の吉良吉影と同じようにかなりのクズ人間。 ノーネクタイ吉良さん。 家や部屋など先に誰か他人が占有している空間には、占有者が生きた人間でも幽霊でも侵入できず、入るにはその占有者の魂の許可を得る事が必要。, 詳細⇒吉良吉影(ジョジョリオン) 一人称は基本的に『わたし』だが、彼女(手首)やしのぶと対話する際は『ぼく』、デッドマンズQにて女坊主と対話する際のみ『オレ』と語っていた。 また、自分の性欲と保身のためだけに平然と殺人を犯し、人の命を好き勝手に弄び、利用し続けてきたその所業は、後に第5部でブチャラティが叫んだ「吐き気を催す邪悪」にも当然当て嵌まる。 争いを好まず平穏を愛し、無駄な諍いを避けるため優秀でも愚図でもないごく普通のサラリーマンとして生活を送っているが、同時に人を殺さずにはいられないという性癖を抱えており、手の美しい女性ばかりを狙って15年間に渡り殺人を繰り返してきた大量殺人犯である。無論、必要とあれば男性も殺害している。 ジョジョの奇妙な冒険の吉良吉影は女にモテるので吉良に惚れた川尻しのぶの女心は現実でも起こります。女は男の外見がそのままでも強さや頼りがいや心の通い合いを感じれば惚れます。男がつまらない人間になった時女は気持ちが冷めて優しくなくなるのです。 キラークイーンで抵抗し危機を脱しようとするも無意味に終わり、体をバラバラにされ「どこか」へと引きずり込まれていった。 その一方で、女性の手に異常なまでのフェティシズムを持っている。 そのフェチっぷりたるや、初めてモナリザを鑑賞した時、その手の美しさに「勃起した(本人談)」ほど。 吉良 吉影(きら よしかげ)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の人物。 同じ名前を持った人物が3人登場する。 Part4『ダイヤモンドは砕けない』 外伝的作品『デッドマンズQ』(短編集『死刑執行中脱獄進行中』収録)主人公である ある尼僧の指示を受け、亡霊として各地を回って“任務”を遂行している。 なお、こんな吉良であるが所謂サイコパスとは一線を画す人物だと見られることもある。 荒木飛呂彦原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」が実写映画化されることが決定しました。現在アニメも放送中の第4部ですが、監督は『テラフォーマーズ』で大コケした三池崇史監督がやるということで、不安が広がっています バイツァ・ダストの力で早人を「自分の正体を知ろうとする者を自動的に爆殺させる」地雷に変えたことで早人を生き返らせ繰り返される時間の中で一度は岸辺露伴を始めとする主人公チームを全員爆殺することに成功するが早人が3回目のループで行った機転により高らかに自らの本名を大声で名乗った所へ居合わせた仗助に正体を知られてしまった。逃げようとするも仗助は「人違いならケガはいくらでも治せる」という理由で容赦なく吉良に攻撃を開始。無防備になっていた吉良はやむを得ずバイツァ・ダストを解除して仗助・億泰と交戦を開始する(これにより仗助達が自動的に爆死する運命もなくなってしまった)。 またその性癖からまともな女性との交友経験が無いともみられ、半ば強制的とはいえ自身に好意を向ける女性との関係を維持し続ける経験をした結果、初めて異性を意識する経験をした事で彼自身が変わりつつあったとも取れる描写が劇中にはあった。 切り取った手は常に持ち運び、話しかけたり指輪や鞄を買い与えたり、舐めたりしゃぶったりして遊ぶ。大便したお尻を拭いてもらうと幸せな気持ちになるらしい。 BGM:菅野祐悟-Killer(KiraraMagic remix)(超级推荐这个系列的 巨好听!!)封面涂鸦:顾南杞还是又帅又沙雕的风格适合我啊(确信)吉良吉影真的帅希望喜欢~ その後、並行世界のDIOから「聖なる遺体」の一部を押しつけられたが、承太郎たちと戦う気はさらさらなく、グリーン・ ドルフィン・ストリート重警備刑務所に潜伏。だがまたしても仗助たちに姿を見られ、再び戦いとなる。今度は仗助&億泰のコンビに敗北し、屈辱の余り「必ずお前たちを爆殺してやる」と捨て台詞を残して逃げていった。 アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」登場人物について詳しくまとめています。 今回は新しい吉良吉影こと、川尻浩作(かわじりこうさく)について紹介・考察します! 原作漫画からのネタバレも一部含みますので、ご注意ください! 吉良さんの腕時計は作中でも. 吉良が家を求める動機の一部に「ああなりたくない」という気持ちがある。 復活後は第8部の杜王町に潜伏していたが、そこへやってきた東方仗助に気づかれ、再び戦うこととなる。この際、居合わせた定助に対して「お前が求めている吉良吉影ではない」と述べている。戦いでは仗助&定助のコンビの前に敗退し、姿を消した。