1991-1992: エルビス・ストイコ • 2002: ジェフリー・バトル • 2010-2011: 髙橋大輔 • 2000/01: 馬暁東 • 2017: ネイサン・チェン • 2009: エヴァン・ライサチェク • 95: 本田武史 • 97-98: 竹内洋輔 • 2013: 髙橋大輔 • 1994: マイケル・ワイス • 1999: イリヤ・クリムキン • 2007: ブライアン・ジュベール • 15: 山本草太  • 2002/03: アレクサンドル・シュービン • 40: 佐藤栄一 • 2015-2016: ハビエル・フェルナンデス • 羽生結弦が公開した3本の芸術的動画。 ライター松原孝臣はこう読み解いた。 posted 2020/05/09 20:00 1981-1984: スコット・ハミルトン • 79: 加納誠 • 羽生結弦 自分への挑戦」(2018年1月15日、日本テレビ), 「Continues ~with Wings~ 羽生結弦 凱旋、そして感謝の公演<生中継>」(2018年4月15日、, 羽生結弦プログラムコンサート 〜Music with Wings〜(2020年2月15日、, 24時間テレビ38 つなぐ〜時を超えて笑顔を〜(2015年8月22日、日本テレビ) - 「被災地の想いをつなぐ 羽生結弦アイスショー」と題し、, 24時間テレビ39 愛〜これが私の生きる道〜(2016年8月27日) - 「羽生結弦 被災地に愛を込めて…生アイスショー」と題し、, 24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜(2017年8月26日) - 自身の, ファースト写真集『YUZURU 羽生結弦写真集』は初週売り上げ2.3万部を記録し、, 羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2015-2016(2016年7月29日、Ice Jewels特別編集、, 羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2016-2017(2017年7月29日、Ice Jewels特別編集、舵社、撮影:田中宣明), 羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2017-2018(2018年7月14日、Ice Jewels特別編集、舵社、撮影:田中宣明), 羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック(2018年3月9日、Ice Jewels特別編集、舵社、撮影:田中宣明), YUZURU II 羽生結弦写真集(2018年10月15日、集英社、撮影:能登直), 「YUZU’LL BE BACK~Dancin’ on The Edge2」(2019年6月11日、, 羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2018-2019(2019年7月19日、Ice Jewels特別編集、舵社、撮影:田中宣明), 羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2019-2020(2020年6月1日、Ice Jewels特別編集、舵社、撮影:田中宣明), 「YUZU’LL BE BACKⅡ~Dancin’on The Edge3」(2020年6月19日、スポーツニッポン新聞社、撮影:小海途良幹、長久保豊), 『羽生結弦 カレンダー 2015年』壁掛け版&卓上版(2014年9月24日、ハゴロモ), 『羽生結弦 カレンダー 2016年』壁掛け版&卓上版(2015年9月2日、ハゴロモ), 『羽生結弦 カレンダー 2017年』壁掛け版&卓上版(2016年8月31日、ハゴロモ), 『羽生結弦 カレンダー 2018年』壁掛け版&卓上版(2017年9月26日、ハゴロモ), 『羽生結弦 カレンダー 2019年』壁掛け版&卓上版(2018年9月15日、ハゴロモ), 『羽生結弦 フィギュアスケート2016-2017シーズンカレンダー 壁掛け版&卓上版』(2016年9月30日、, 『羽生結弦 フィギュアスケート2017-2018シーズンカレンダー 壁掛け版&卓上版』(2017年9月29日、Sportiva特別編集、集英社、撮影:能登直), 『羽生結弦 フィギュアスケート2018-2019シーズンカレンダー 壁掛け版&卓上版』(2018年9月14日、Sportiva特別編集、集英社、撮影:能登直). 1988: カート・ブラウニング • 2015-2016: パトリック・チャン • 1998/99: ヴァンサン・レステンクール • 2013: パトリック・チャン • 2002: 髙橋大輔 • 38: 木村司 • 2011-2013: パトリック・チャン • 2019: 羽生結弦  • 92: 相吉学 • 04: 織田信成 • 2006: 小塚崇彦 • 1937-1938: フェリックス・カスパー • 1983-1984: ブライアン・オーサー • 羽生 結弦(はにゅう ゆづる、英語: Yuzuru Hanyu 、1994年(平成6年)12月7日 - )は、宮城県 仙台市 泉区出身のフィギュアスケート選手(男子シングル)。 全日本空輸 ANA所属 。 早稲田大学 (人間科学部)卒業 。. 1998-2000: アレクセイ・ヤグディン • 1980: アレクサンドル・ファデーエフ • 2012: ハビエル・フェルナンデス • 2013: ジョシュア・ファリス • 2019: 羽生結弦, 1929: 久保信 • 1930: 老松一吉 • 1931: 佐藤金吾 • 1932-1934: 片山敏一 • 1935: 北川静二 • 1936-1937: 片山敏一 • 1938: 神田博 • 1939-1940: 有坂隆祐 • 1946-1947: 有坂隆祐 • 1949: 酒井克己 • 1950: 有坂隆祐 • 1952: Jack.B.Johnston • 1953: 小林正水 • 1954: 大橋和夫 • 1955: 杉田秀男 • 1956-1965: 佐藤信夫 • 1966-1968: 小塚嗣彦 • 1969-1971: 樋口豊 • 1972-1976: 佐野稔 • 1977: 五十嵐文男 • 1978: 松村充 • 1979-1981: 五十嵐文男 • 1982: 染矢慎二 • 1983-1986: 小川勝 • 1987-1988: 加納誠 • 1989: 藤井辰哉 • 1990-1992: 鍵山正和 • 1993: 及川史弘 • 1994: 天野真 • 1995-1996: 本田武史 • 1997: 田村岳斗 • 1998: 竹内洋輔 • 1999-2000: 本田武史 • 2001: 竹内洋輔 • 2002: 本田武史 • 2003: 田村岳斗 • 2004: 本田武史 • 2005-2007: 髙橋大輔 • 2008: 織田信成 • 2009: 髙橋大輔 • 2010: 小塚崇彦 • 2011: 髙橋大輔 • 2012-2015: 羽生結弦 • 2016-2019: 宇野昌磨 • 2020: 羽生結弦, ※ 開催年は年度 1929-65年度は翌年1-4月、1966-81年度は同年11-12月、1982-96年度は翌年1月、1997年度以降は同年12月に開催された。, 1976: マーク・カックレル • 2004/05: デニス・ファン • 82: 村田光弘 • 1975: トーラー・クランストン • 2019/20: 佐藤駿, 1930: 片山敏一 • 1985: アレクサンドル・ファデーエフ • 2003: ジェフリー・バトル • 1993: カート・ブラウニング • 1964: マンフレート・シュネルドルファー • 1995-1996: エルビス・ストイコ • 1953-1956: ヘイス・アラン・ジェンキンス • 2017: セルゲイ・ボロノフ • 87-88: 鍵山正和 • 主な表彰は、2014年・2018年紫綬褒章 。 2018年国民栄誉賞最年少受賞者 。 1987: ブライアン・オーサー • 81: 手塚敦 • 57: 前山正 • 61: 松本宣久 • 56: 岩田俊彦 • 2006: ブライアン・ジュベール • 2013/14: 金博洋 • 2001: 李成江 • 1999-2005: エフゲニー・プルシェンコ • 2011: 髙橋大輔 • 羽生結弦、21年の願い「皆さんに早く平穏が訪れること」「しっかり成長した1年に」 [ 2020年12月31日 23:43 ] フィギュアスケート 2001: ジョニー・ウィアー • 右足に負担をかけない演技構成に急遽変更し、痛み止めを服用したうえで演技に臨んだ[348]。4回転ジャンプ3本を確実に決めたが、後半の3回転アクセルで転倒するなど終盤のジャンプミスが響き167.89点にとどまった。しかし合計278.42点となり、自身初となるシリーズ2連勝でグランプリファイナル進出を決めた。ファイナルを含むISUグランプリシリーズ通算10勝は、日本人男子最多記録となる[349]。 [387]。FSは、トリプルアクセルで転倒する等、172.05点にとどまり、合計282.77点で2位となった。「調整がうまくいかなかった。体がどんどん、日に日に劣化していく感じだった」「正直言って、僕の実力と技術が足りなかった」と試合後に語り、「一緒にまた引っ張っていけたら。頑張ろうね、おめでとう」と優勝した宇野昌磨を称えた[388][389]。今大会を含め5週で3試合という大変過酷な日程であった。今後は四大陸選手権への出場が発表され、来年3月にモントリオールで開催される2020年世界フィギュアスケート選手権の代表に選出された[390]。, 2月四大陸選手権に4年振りに出場。楽曲を変更し、SPは「バラード第1番」、FSは「SEIMEI」に戻すことを発表。それぞれ通算4度目・3度目の再演となる[391]。変更理由については、プルシェンコとウィアーの背中という理想が高いゆえに自分の演技として完成できないと思い、より自分らしくいられる以前の楽曲を戻したと明かした[392]。SPはトリプルアクセルと連続ジャンプの順番を替え、4回転トーループ-3回転トーループを先に決める構成に変更。4回転サルコウで4.43点の高い加点を得るなど演技をまとめ、111.82点と世界最高得点を更新[393]。FSでは4回転トーループで転倒するなどミスがあり187.60点となるも、合計299.42点で初優勝となった[394]。これにより、オリンピック、世界選手権、四大陸選手権(ヨーロッパ選手であれば欧州選手権)、グランプリファイナル、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナルの主要国際大会6冠達成したことになり、男子シングル史上初のスーパースラムを達成した[395]。なおジュニアグランプリファイナル開催前のアレクセイ・ヤグディン、エフゲニー・プルシェンコが5冠。女子シングルではキム・ヨナ、アリーナ・ザギトワが達成している[396][注 7]。, 3月開催予定の世界選手権は、《COVID-19》の感染拡大を受け、カナダ・ケベック州政府により11日(日本時間12日)、世界選手権(モントリオール、16~22日)を中止すると発表した [397]。また、国際スケート連盟は、オンライン理事会で協議した結果(4月16日)大会開催を断念して中止とすることを決定した[398]。, 7月国際スケート連盟は、新規創設によりISUスケーティングアワードを開催(2019/20シーズン3月の世界選手権にあわせて行われる予定が《COVID-19》による影響で延期されていた)。授賞式はオンラインで開催され、羽生は「最優秀選手賞」に輝いた。初代「MVS= Most Valuable Skater」受賞者となった[399]、羽生は「皆さんのおかげで、こうやってスケートができていること、自分が追い求めるスケートができることが本当に幸せです。いつも応援ありがとうございます。これからも一生懸命、自分の理想のスケートを追い求めて頑張っていきます。どうか応援よろしくお願いします」と感謝の言葉を述べた[400][401]。, 8月⽇本スケート連盟より、8月28日付けで、ISUグランプリシリーズ欠場が発表された[402]。, 9月早稲田大学(人間科学部)を卒業した[403]。8月に3Dモーションキャプチャによるジャンプを研究テーマにした卒業論文[404][405]の完成を明かしていた。, 12月全日本選手権、葛藤の末出場を決意、コロナ禍の影響で拠点のカナダに渡れず、単独の国内での練習を余儀なくされた厳しい練習環境の中、SP・フリーともに新プログラムを作り上げ、帯同コーチ不在で挑む、約10ヶ月ぶりの実戦復帰となった[406]。SPは、全てのジャンプを成功、一つのスピンが無得点になるも103.53点で首位となった[407]。FSは、「天と地と」を鮮やかに舞い圧巻のノーミスの演技を披露し、国際スケート連盟(非公認)ながら、自己ベスト212.99点を上回る215.83点をたたき出し、合計319.36点をマーク。冒頭の4回転ループを含む、4回転ジャンプは全て加点3.60点以上を獲得し、演技構成点は、各項目で10点満点をつけるジャッジが続出し 5年ぶり通算5回目の優勝を飾った[408]。今大会は、来年3月の世界選手権(ストックホルム)代表選考会を兼ねており、優勝者の羽生は代表に決まった[409]。, Hope & LegacyView of SilenceAsian Dream Song作曲:久石譲振付:シェイ=リーン・ボーン, 2012年から2017年までの間に 12回世界記録を更新している[433]。この世界最高得点は、ルール改正によりスコアがリセットされた 2018 - 2019シーズンより世界歴代最高得点の歴史的記録として保存されている[434], 1896: ギルベルト・フックス • 08-09: 羽生結弦 • 1965: アラン・カルマ • 1977: ロビン・カズンズ • 2005/06: 小塚崇彦 • 1989-1990: ヴィクトール・ペトレンコ • 1898: ヘニング・グレナンダー • 1974: ロン・シェーバー • 1984: アレクサンドル・ファデーエフ • 93: 岡崎真 • 1992: ヴィクトール・ペトレンコ • 1994: トッド・エルドリッジ • 2021/01/01 - Pinterest で あかり 吉田 さんのボード「羽生結弦」を見てみましょう。。「羽生結弦, フィギュアスケート, 羽生結弦 seimei」のアイデアをもっと見てみましょう。 ハイドロブレーディング [84][85]、イナバウアー[86]も得意で、多くのプログラムに入れている[87]。, 試合では4種類の4回転ジャンプ(トウループ、サルコウ、ループ、ルッツ)をプログラムに組み込んでいる。, 4回転ループは、アイスショーやエキシビションのフィナーレなど(4回転ループ - 3回転アクセルを着氷している[88][89])で跳んでいたが、2016 - 2017シーズンより競技に取り入れている。 1991: グジェゴシュ・フィリポフスキ • 78: 田中憲治 • 2014-2016: ハビエル・フェルナンデス • 1985: ヨゼフ・サボフチク • 2002: 本田武史 • 2005: 織田信成 • 74: 関守雄 • 1971-1973: オンドレイ・ネペラ • 06: 町田樹 • そして羽生くんの、音ハメがやばいのは相変わらず。ロックスターになりきって煽りもまじえつつキレキレの演技を見せるさまは、パリ散やレツクレの時よりさらに堂に入ったものになっている。 2008: パトリック・チャン • 94: 重松直樹 • 85: 小山朋昭 • 2014/15: 宇野昌磨 • 1982: スコット・ハミルトン • 99: 岩本英嗣 • 1907-1911: ウルリッヒ・サルコウ • 69: 能登康宏 • 2012: 閻涵 • 13: 田中刑事 • 2006-2007: 髙橋大輔 • 1993: カート・ブラウニング • 2007/08: アダム・リッポン • 2012/13: マキシム・コフトゥン • 2011/12: ジェイソン・ブラウン • 1988: ブライアン・ボイタノ • 53: 大橋和夫 • ハイレベルな試合が続いた五輪プレシーズンを「だからこそ練習が楽しいしモチベーションも高くなる。今スケートが楽しいです」と総括し「自分がしたいスケートをしっかりやって、また一歩ずつ進んでいければ」と来季への展望を述べた[255]。, ショートに『バラード第1番ト短調』、フリーは2015 - 2016シーズン時点で「五輪シーズンで使うと決めていた」という『SEIMEI』と[256]、自身が世界最高得点を更新したプログラムの再演を選択。フリーは4回転5本を組み込むなど構成の難度をさらに上げ[257]、オリンピックシーズンに臨む。, 9月にモントリオールで開催されたオータム・クラシックに出場。右膝に痛みがあり4回転ループは回避したが、ショート冒頭の4回転サルコウおよび後半のトリプルアクセルでGOE満点の評価を獲得するなど、技術点合計が歴代最高の64.17点に到達するノーミスの完璧な演技を披露[258]。自身が2015年より保持している最高得点を塗り替える112.72点の世界新を記録し、首位発進となった[259]。しかし、翌フリーは得意のトリプルアクセルで転倒するなど精彩を欠いた演技で失速。自己ベストから実に67点ものマイナスとなる155.52点にとどまり[260]、合計でハビエル・フェルナンデスに逆転され2位となった[261][262]。この落差の激しさは「集中力の弱さ」にあり永遠の課題としつつも[263]、初戦で2位に終わった悔しさを「大きな収穫」と受け止めた[264]。, 10月にグランプリシリーズ初戦のロステレコム杯に出場。ショートはジャンプのミスが響き2位発進[265][266]。フリーでは、自身初挑戦となる4回転ルッツを成功させ[267] 195.92点の1位まで追い上げるも、合計290.77点はネイサン・チェンに3点届かず2位と、6年連続でグランプリシリーズ初戦の優勝を逃した[268][269]。 2005: 織田信成 • 05: 小塚崇彦 • 1983: ヴィクトール・ペトレンコ • 2004: ジョニー・ウィアー • 2015: デニス・テン • 2000: シュテファン・リンデマン • 2020: アンドレイ・モザリョフ, 1997/98: ティモシー・ゲーブル • 2000: エルビス・ストイコ • 1980-1981: 五十嵐文男 • 32: 黒田長義 • 2006/07: スティーブン・キャリエール • 次戦は11月のNHK杯を予定していたが、9日の大阪市中央体育館での公式練習にて4回転ルッツで転倒した際に負傷[270]。翌日午後に日本スケート連盟が「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」との診断結果を発表し、正式に欠場が決まった[271]。この時点でグランプリファイナル出場を逃すこととなり、史上初となる5連覇の可能性は消滅した[272]。, トロントに戻り、12月の全日本選手権への出場を目指して治療に専念したが[273]、骨と腱にも炎症があるなど回復が遅れ、練習を再開することができず断念[274]。18日に日本スケート連盟が正式に欠場を発表した[275][276]。引き続きリハビリを優先し[275]、全日本選手権終了時点の段階で、ジャンプ抜きの氷上練習を再開した状態にあると発表。逆算して回復が間に合う見込みであること、現世界ランキング 1位であり、規定に沿って正式に平昌オリンピック代表に選出された[277]。, 1月の四大陸選手権も回復優先のため回避し[278]、2月9日に開幕した平昌オリンピック団体戦への出場も「完全回復にあと1週間必要」とのブライアン・オーサーの判断により回避[278]。11日に現地入り後は慎重に調整。まだ日本勢が金メダルを獲得していない話を記者に向けられると「誰が(金メダルを)とろうが、僕もとります」と断言[279]。約4か月ぶりとなる復帰戦として、男子シングル66年ぶりの五輪連覇がかかる個人戦に臨む[280]。, 2018年2月16日、江陵アイスアリーナでショートプログラムに出場。4回転ループは回避するも[281]、演技後半のトリプルアクセルは、審査員全員からGOE満点の評価を得るなどすべてのジャンプを完璧に決め[282]、ブランクの不安を払拭する圧巻の演技を披露した[283]。自己ベストに肉薄する111.68点をマークし首位発進となる[284]。 2012: 羽生結弦 • 2014: ナム・グエン • 2007: スティーブン・キャリエール • 52: 海野雅之 • 1981: ノルベルト・シュラム • [239]。しかし最終グループ1番滑走で臨んだフリーでは、鬼門となっていた演技後半の4回転サルコウ+3回転トウループの連続ジャンプを今季初めて完璧に成功。4回転4本に加え、すべてのジャンプを加点つきで成功させるという圧巻のノーミス演技を成し遂げ、自身が持つ世界最高得点を更新する223.20点を叩き出した[240][241]。トータルスコアはシーズンベストとなる321.59点で、4位までが300点を超える空前の激戦を制し、史上初[242] となるショート5位からの逆転優勝を飾った[243][244]。世界選手権の優勝は2度目となり、3年ぶりに世界王者の座を奪還した。世界記録を塗り替えての劇的な逆転優勝を、ニューヨークタイムズは「目もくらむような眩惑的なフリースケート」の見出しで称え[245][246]、スペインのエル・パイス紙は「キングが王座に帰還した」と報じた[247]。フリーでの世界記録更新については「一番とらわれていたのは過去の自分の数字。0.1点でもいいから超えてくれと恐れながらやっていたが殻を破れた」と、限界を設けず練習を続けたことへの収穫を述べた[248][249]。, シーズン最終戦として4月下旬に世界国別対抗戦に出場。ノーミスを目標に掲げていたショートで4回転が決まらず、83.51点の7位に沈んだ悔いから「こんなに悔しいならもう1回跳べばいい」と、4回転ジャンプを5本組み込む構成でフリーに臨んだ[250][251]。5本のうち前半の4回転サルコーが1回転となるミスが出るも、演技後半で史上初となる3本の4回転ジャンプを成功をさせ(4回転サルコー - 3回転トウループ、4回転トウループ、4回転トウループ - 1ループ - 3サルコー[252][253])200.49点をマークし1位に躍り出る[254]。日本はポイント合計で総合1位となり、3大会ぶりに優勝を飾った。 2004: アンドレイ・グリアゼフ • 2007: ジョニー・ウィアー • 1986: ヴィタリー・エゴロフ • 07: 無良崇人 • 86: 西川大祐 • 1897: グスタフ・ヒューゲル • 83-84: 杉山弘 • 1998: エフゲニー・プルシェンコ • 2014: 村上大介 • 50: 徳江洋 • 51: 岡本宏 • 2006: 織田信成 • 2006: ステファン・ランビエール • !ジュニア2冠とシニア主要4大会の“完全制覇”で新たな歴史刻んだ, フィギュア世界選手権が中止 羽生結弦ら出場予定も 2020年03月12日 日刊スポーツ, |ISU Skating Award初代受賞者 2020年7月11日国際スケート連盟, 羽生結弦が初代最優秀選手賞「期待に120%応えていきたい」…ISUアワード(2020年7月12日)スポーツ報知, “羽生結弦が9月に早大卒業 スケートと学問両立、羽生在学中に五輪連覇と国民栄誉賞”, “羽生結弦、人類初の4回転半習得へ“研究”中 卒論完成し練習専念(2020年08月26日)”, https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/08/26/kiji/20200826s00079000097000c.html, CAMPUS NOW 早稲田大学広報 SPECIAL INTERVIEW 羽生結弦さん 「原動力は、学びを無駄にしないという思い」, https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/12/24/kiji/20201224s00079000267000c.html, “羽生結弦が氷上のロックンローラーになりきってSP首位発進「皆さんの声援を心の中で再生した」―一問一答その1”, https://hochi.news/articles/20201225-OHT1T50146.html?mode=photo&photoid=1, https://hochi.news/articles/20201226-OHT1T50299.html, “無敵の羽生謙信!今季世界最高319.36点で奪還「戦い抜けたな」苦悩乗り越え頂点へ”, https://hochi.news/articles/20201226-OHT1T50322.html, 羽生結弦、クワッドアクセル修得へ5回転トレーニング/フィギュア9/13(金) 10:17, 羽生結弦公開練習 フリーはプルシェンコの伝説曲「スケートに没頭した始まり」【一問一答1】, 羽生結弦、66年ぶり2連覇 冬季五輪の個人種目で初めて連続で頂点、平昌五輪2018年2月17日JOC, 羽生絶叫「勝った-!」今季GP初戦で自己最高322.59点ぶっちぎりでV/フィギュア, 【国民栄誉賞授与一問一答】羽生結弦「みなさまの力がみなさまに還元されている」2018年7月2日サンスポ, 平昌冬季オリンピック・パラリンピックメダリストに東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞贈呈, http://www.news24.jp/articles/2015/04/24/09273719.html, 羽生結弦がフィギュア最優秀選手、スピードは新浜立也 2020年03月25日スポニチ, 羽生結弦「ビッグスポーツ賞」を受賞 大谷翔平と並び「自分てこんなに小さかったんだ…」, <ビッグスポーツ賞>特別賞を受賞し、ビデオメッセージで思いを語るフィギュアスケート・羽生, 「Yahoo!検索大賞2014」Yahoo!検索大賞2014 - Yahoo!検索 - Yahoo! 1901-1905: ウルリッヒ・サルコウ • 73: 尾崎久郎 • 1981: ポール・ワイリー • 1982: ブライアン・ボイタノ • 1986: ウラジーミル・ペトレンコ • JAPAN, 「Yahoo!検索大賞2014」、フィギュアスケート「羽生結弦」さんが“大賞”と“アスリート部門”をダブル受賞!, “羽生結弦選手Yahoo!検索大賞 2018で「アスリート部門賞」&「スペシャル部門賞」をW受賞!2014年には大賞なども”, http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/24338, 武井咲、羽生結弦が「きものベストドレッサー2018」に選出!凛々しい紋付袴・着物姿が人気, 2019年の「ローレウス世界スポーツ賞」年間最優秀復帰選手部門にノミネートされたフィギュアスケートの羽生結弦(ANA), 第7回スペイン日本財団賞の授賞式を開催、マドリードでのイベントには、フェルナンド・バレンズエラ外務副大臣とスペイン日加評議会財団のジョセップ・ピケ会長が出席。スペインの日本大使館は、清水徹が代表が出席(2019/10/29), “平昌2018冬季オリンピック応援キャンペーンに 男子フィギュアスケート・羽生結弦選手を起用!”, http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201703149844/, “P&G新TV-CM「『お母さん、ありがとう。』羽生選手篇」を11月17日(金)から全国放映開始!”, https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201711107818/, https://www.ana.co.jp/tokyo2020/pyeongchang/, http://news.walkerplus.com/article/49862/, http://www.oricon.co.jp/news/2048568/full/, ““ゆづ”羽生結弦、意外すぎるヒミツ「耳動きます!」今季は「技術の裏づけである表現力高めたい」”, “羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!”, http://www.wws-channel.com/news2/20763.html, http://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/cm_hanyu/index.html, https://news.walkerplus.com/article/169391/, 羽生結弦がロッテWEB動画に出演 自身キャラ化のアイテムに「スケーターっぽく…」2019年09月04日, 羽生結弦のキャラクターが誕生&新WEB動画公開!「恥ずかしくなってきた(笑)」2019/09/04, 羽生結弦バージョンのガーナチョコ、受注販売へ ロッテ (2019年8月30日)朝日デジタル, 羽生 新CM撮影で打ち明けた秘話“こゆづ”に原点回帰で頂点へフィギュアNHK杯22日開幕(2019年11月21日)スポニチ, 子どものころのエピソードを語る「毎日泣いて『スケートやめたい』」<ロッテ新CMインタビュー>(2019/11/21)ザテレビジョン, http://www.daily.co.jp/gossip/2014/10/20/0007433546.shtml, http://www.lotte.co.jp/products/brand/xylitol/white/index.html, http://www.cinemacafe.net/article/2015/10/15/34861.html, http://news.mynavi.jp/news/2016/10/28/016/, https://web.archive.org/web/20141225172319/http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/401/, http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/150101_002913.html, http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/21/yuzuru-hanyu-jrc_n_13781540.html, http://news.mynavi.jp/news/2016/12/22/014/, “復興支援をはじめとした、日本赤十字社の活動に力を 東日本大震災復興支援事業のご案内 メッセンジャーに羽生結弦選手を起用”, http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000012272.html, https://www.bathclin.co.jp/news/2015/0220_01.htm, http://news.mynavi.jp/news/2015/02/20/467/, https://www.bathclin.co.jp/news/2016/1014_2373/, “寝具メーカー「東京西川」の新快眠寝具トータルブランド「&Free」のテレビCMが4月5日㈰から放映開始!